【お金に困っても風俗だけはやりたくない】そんな女性のリアルな心境とはいかなるものか?

日々「風俗で働く悩める女性へ」元気になるネタを探し続けている元・風俗嬢&風俗店スタッフの成宮さくらです。

今日もリアルな記事を追い求め〝最近離婚した女友達〟とのお話を記事にしたいと思います。

引越し資金やその他にも想像以上にお金がかかる離婚問題。

わかってはいたことだけど、いざ直面してみると思った以上にお金の壁は高い…。

彼女も昼職だけでは生活することができず、副業を考えているとのこと。

元・風俗店スタッフでしかも求人担当していた私としては、職業柄というのも加え、困っている友達への助言をしてきました(`・ω・´)

(女性として同じ境遇の方や共感してくださる方がたくさんいる内容だと思いますので最後まで読んでくださればと思います。)

お金は必要だけど風俗の仕事だけはやりたくない女性の心境

一般的な昼職のお給料は?

「貧困女子」「ワーキングプア」などの言葉が色んなメディアから聞かれるようになり、昼職一本では満足な生活が出来ない女性も多い昨今。

一般的に何か特別な資格などを持たない女性の昼職のお給料は手取りで13万円~18万円くらいと言われています。(非正規雇用や介護士、保育士、アパレルなどの職業では手取り10万円を切る仕事も多いようです)

  • 私だっておしゃれしたい!
  • 連休には豪華に海外旅行に行きたい!
  • インスタ映えするようなお店で美味しいもの食べたい!

この内容は女性であれば上記の3つのうち「1つ」は当てはまるものだと思いますが、果たして昼職だけのお給料でそんな満足いく充実した生活を送れている女性はどのくらい存在するでしょう?

20代~30代の遊びたい・おしゃれしたい・そんなお年ごろの女性の多くは「もっと収入があれば」と多くの方が望んでいるのではないでしょうか?

そんな時代ですから「今の勤め先と掛け持ちで副業を」と風俗の仕事を選択する女性も多いです。就職難でなかなか就職が決まらない女性が「すぐ仕事が決まって日払いでお給料をもらえる手段」として風俗業界を選択する女性が多い時代になりました。

そしてこの波は年々、大きくなっており「風俗に対する女性側のハードル」は年々下がってきております。これからの季節、大学の春休みを利用して短期間アルバイトとして風俗業界デビューする女性も増えてくる時期です。

しかし一方で「1人暮らしじゃ生活できないし、お金もっと必要」なんだけど風俗だけは絶対にやりたくないという女性も多いですよね。

  • 誰にも言えないし…
  • 彼氏(旦那様)に申し訳ないし…
  • 恥ずかしいし…
  • 女としての価値が下がる気がするし…

私も同じ女性として、もの凄く共感できますのでこの辺りを客観的な視点でご説明していきます。

彼氏や旦那さまに対する罪悪感

風俗の仕事=男性と部屋で二人きりになり裸になってエッチなことをする

↑すでにここがもう無理!!という風俗未経験者の女性も多いのではないでしょうか?

実際、今働いている女性の誰もが好き好んでこの仕事をしているわけではありません。

風俗の仕事を検討しつつも「旦那さま」や「彼氏さん」に「知人バレ」などいろんな不安と葛藤があると思います。特に日本は「一夫一婦制」の文化が強いため不倫は不貞行為にあたる犯罪ゆえ、浮気すらも罪とみなし、パートナー以外とのデートや性行為等に偏見を持つ人が多いように感じます。

ですから男性も女性も風俗で働く女性に対して偏見の目を持つ人が多いのではないでしょうか?

風俗をやるくらいなら水商売の方がマシ

ちなみに私の友達はこのタイプでした。

  • 彼氏とエロいことをするのは大好き
  • 大人のおもちゃでいろんなプレーをするのも大好き
  • 彼氏となら変態なこともしたい

エロいこと好きだから風俗の仕事あってそうだけどな~。と思いつつ友達にどうせなら仕事としてやってみない?」持ちかけてみました!

するとその答えは…NO!!

理由としては「彼氏に申し訳ないから」だそうです。

彼女はWワークを検討しており「昼職をやりながら水商売の道」を選びました。水商売なら安定して時給はもらえますが、お酒を飲んで接客をしなければなりません。二日酔いや寝不足などで翌日にこたえてしまいます。

健康面や収入面を考えても、昼職が終わってから週に2~3回水商売の仕事に出れば、確かに時給換算で一晩1万円〜よくて2万円程度は稼げます。しかし同じ時間帯に働くなら、風俗店に出勤した方がもっと効率良く稼いでWワークの期間も短く、カラダへの負担も少なくて済むし…と思いつつも彼女は彼氏以外と二人きりで会うことに抵抗のあるTHE・日本女子だったのです。

「エッチなことは好き。だけど彼氏(旦那さま)以外となんてイヤ」そう考えている女性は多いと思いますが、そこが稼げる道への壁となる通過点なのだと思います。

しかし実際のところは風俗業界を利用するお客さまも風俗で働く女性も「仕事」と割り切っています。

非日常的な疑似恋愛を含め「いつものパートナーとは違うドキドキ感」非日常感の演出」でよく言えば女性が男性に夢を提供するのが風俗業なのです。

キャバ嬢が男性のお客さまに疑似恋愛の営業をするのと似ていますが風俗業の方が性欲という体で完結する分、気持ちが揺らいだりする罪悪感は少なくて済みます。

キャバクラやクラブ、スナックに来るお客様の方が触ってきたりエッチなことをしてきますから、それを「やめて~」「お触り禁止~」と静止してイヤな気持ちになる場合も多いです。

どうせ同じエッチなことをされるならゴール(射精)が決まっている風俗嬢の方が気分的には楽だと思いますが、これはあくまでも風俗嬢を経験したことがある私の個人的な意見ですのでこの部分は同じ女性でもいろんな意見が交錯するでしょう…。

あなたの大切な男性は金銭的に助けてくれますか?

ここ重要です!!

「彼氏(旦那さま)に申し訳ないから風俗嬢の仕事は無理!!」

↑ではその彼氏や旦那さまは、あなたが生活に困っていることを理解されているのでしょうか?そして経済的援助をしてくれているのでしょうか?

あなたは自分以外の他の人からの金銭的援助がないから「自分が稼ぐしかない」と考えているのですよね?

しかし自分が金銭的に困っているのに助けてもくれない相手に対して、罪悪感を感じる必要はあるのでしょうか?

風俗の道を検討・選択された方が悩んでいるのは、パートナーに対する「申し訳ない」「ばれたら困る」という思いであることは多いですが高収入を獲得して来た女性の誰もが通ってきた道でもありますので本当にお金に困っていて一歩踏み出す勇気がない女性は…割り切りましょう!

あなたを金銭的に助けてくれない相手も悪いのです。

私も年を重ね風俗業界やそれ以外の業界の女性もたくさん見てきましたがすでにあなたもご存知の通りキレイごとだけでは生きていけません

男女関係はお金が全てではありませんが「愛があれば生きていける」という考えはナンセンスでおとぎ話の世界です。

  • 自分が住む家の家賃
  • 毎日の食事
  • 税金、保険、携帯代金の支払い
  • お友達との交遊費

はっきり言ってしまえば生活費が足りなくて困っているあなたを助けてくれる人がいないもしくは「誰にも迷惑をお金のことで迷惑をかけたくない」から自分で稼ぐ手段を考えているのではないでしょうか?

彼氏(旦那さま)に見つかったらどうしよう…」という不安をお持ちの方!

キャバクラやクラブ、スナックなど夜のお店のように人が出入りする接客業とは違って、風俗業界の仕事は誰にもばれずに稼げる安全な仕事なんです。

「本当に本当にバレないの?」と気になった方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

本日は私の友人との会話を織り交ぜながら記事をお届けして参りました。

お金に困っている女性の風俗に対する思考パターンは下記の通り

  • お金に困っているからすぐに風俗で働く
  • お金に困っているけど風俗では絶対に働きたくない
  • お金に困っていて風俗はできそうだが周りが気になる

これはそれぞれの女性の環境や状況によって変化すると思います。

私自身も〝最初は風俗なんて絶対にしたくない!〟と思っていたうちの一人です。

イヤな思いをしなければならないこともありますが、風俗という仕事はそれに見合うだけのメリットもたくさんあるんです。自分の一度きりしかない人生を「お金」というものに制限され続けて一生を終えるなんてもったいない!と私は心から思えそして実行に移したからイマがあると思ってます。

この記事を読んでくださっている女性が勘違いしないようにこれだけは言わせてください。

私は決して風俗の仕事をあなたにオススメしているわけではありません。前述したようにツライことやイヤなことがたくさんあります。ただ、経験上…お金が原因のストレスを膨大に抱えていた時よりそれを解消して生活している方がよっぽど人生楽しいです。

もし、お一人で悩んでいて背中を押して欲しい方がいればいつでもお気軽にご相談くださいね♪

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成宮さくら
風俗嬢経験と風俗店スタッフ(求人担当からドライバーまで)経験あり。風俗店での”女性を騙す”ような求人方法に嫌気が指しNAISHOでのライター&相談業務を開始。働く側と雇う側にいたこれまでの経験を「とにかく女性の役に立ちたい!」という強い思いで活動しております。