【デリヘル版】プロ風俗嬢としての心構えをご指南♡

負け組風俗嬢にならないで!

風俗嬢になった皆さんは、風俗嬢という職種に対し、プロ意識を持って働いていますか?

風俗嬢になった瞬間、既に「その道のプロとして見られている」のです!

「風俗嬢なんて、脱いで舐めとけばいいでしょ」みたいな子は…負け組です。

確かに、銀行員や教員のように資格などはいりませんが、それと同様『風俗嬢』として働いているということは、それなりに現場に出たら素人にはないプロのテクニックを披露しなくてはなりません!

なぜなら風俗に来るお客さんは、日常では味わえない突飛なプレイを期待し望んで高額なお金を散財してまで私たち風俗嬢を呼んでいるからです!

想像以上に、お客さんはフェ◯が好き!

風俗嬢を呼んで一番期待をしているのが、『フェ◯』です。
全員がとは、言い切れませんが、『フェ◯』はお客さんの中で風俗遊びにおいての至極楽しみな情事なのです。

フェ◯って最初から上手いわけではありません。
かといって訓練でもなく、これは場数を踏んで身体で覚えていくしかないのです。

お客さんのリアルな声を申しますと、

『フェ◯が下手だと風俗に来たことを後悔する』

そんなお声があります。

他にも、例えば、風俗嬢からこんなことを言われたとお聞きしました。

『私、フェ◯が苦手で、手コキでいいですかぁ?』

などという風俗嬢もいるというのです!

ちょっと待ってください!
フェ◯を期待し高額なお金を散財してサービスを受けに来ているお客さんに対して、これは素人のすることです。
奥さんや、彼女にはしてもらえないサービスを期待しているのですから!

奥さんや彼女に、フェ◯やだと言われたとしても文句は言えないですが、風俗嬢にはやってほしい。それはお金を払って風俗嬢を呼んだ男性の願いです。

フェ◯が苦手な子は、素股で戦う!

フェ◯はうまくて当たり前だと思っているお客さんですが、フェ◯に自信がなかったら、大いに素股をしましょう!

素股も日常ではそうそう遭遇できることではありません。

素股も訓練の代物ですが場数を踏むことによって慣れます。ローションを大量に使用するため、フェ◯よりも誤魔化せますし、ローションを手練手管に操ることによって『プロ』を披露することが出来るのです!

「素人系のほうがいいよ、擦れてないし。」などということをよく耳にしますが、それは常套句で、表向きはそれでも、

お客さんの本音は『素人みたいなプロ』を望んでいるのです!

容姿などが素人でも脱いだらプロになる。これが真の風俗嬢なのです。

【結論】プロの”素人風”風俗嬢になろう

風俗嬢というネームを背負った以上、いつも毅然とし、エロい所作で『プロ』意識を忘れずに頑張ってみましょう。

フェ◯を熟知し、お客さんから賛辞を送られる風俗嬢になりましょう!

風俗嬢はなんといってもフェ◯が上手だと指名も取れるし、本物のプロだ!と思われます。

「フェ◯下手だしぃ〜。」ということは、仮に得意ではなくとも絶対に口にしないこと!!
お客さんはその台詞を聞いた途端に萎えます。

そして、風俗嬢というプライドをもちましょう!

安易な仕事だと思われがちですが、安易な気持ちではできない仕事でもあります。

「私は、私にしか出来ない特別な仕事をしているんだ。」という意識を常に持って仕事に臨み、お客さんを満足させて帰っていただくことが風俗嬢の課せられた任務です。

「わー、うまい。さすが、『プロ』だね。」
この言葉をお客さんが言ってくれたら、あなたは完全に風俗の正社員です!

 

藤村 綾

藤村 綾
風俗嬢歴20年の風俗嬢・風俗ライター。現在はデリヘル店に勤務。【ミリオン出版・俺の旅】内にて『ピンクの小部屋』コラム連載。趣味は読書。愛知県在住。