【知っても得しない性科学実験集!】これ本当?性科学の実験がぶっ飛んでる!!

こんにちは!「いろは」です。

密かに行なっている1日1本コラム計画・・

既にネタが尽きようとしています(笑)

ライターとして本格的に取材を行う段取りも組めそうなので、現役嬢さんのインタビューがコラムにできるように頑張ります!!

最近の私の愛読書は「性欲の科学」です。

活字苦手ですが、好きなジャンルなので毎日コツコツ読み進めています。

外国人著者のため、表現の仕方も日本の本とは違い新鮮で読みやすいんですが、何より面白いのはこの本に出てくる事例や実験方法です。

いや、ありえないでしょ(笑

って感じの実験が出てくるので、今回は私が衝撃を受けた性科学実験を紹介します!

話のネタになるかすらわかりませんが、雑学を読む感じで読んでください。

性科学の発展が遅れた理由

1868年に物理学者のハインリヒ・ヘルツは無線アンテナを作り、1886年医学者のリヒャルト・フォン・クラフト=エビングは「変態性欲心理」という本を世に出します。

それから約130年の時が過ぎ、ヘルツの研究はDVDプレーヤーや眼科手術のレーザーができるまで発展しました。

しかし130年という時が経っても、性科学の分野は性的欲望の起源の謎は解けていません。

性科学の分野が業績を上げれなかったのには、性科学研究に対して国から圧力がかかったためです。

なんでこんなに面白い分野に圧力がかけられるのか私には理解できませんが、世間にとっては性科学なんて必要なかったんでしょう。

クラフト=エビングの後、性科学の研究を行ったのは昆虫学者のアルフレッド・キンゼイ。

今の性科学って曖昧過ぎない?

昆虫標本を作っていた日々を辞め、性科学の研究に移行します。

しかし研究資金の打ち切りと非難の的になった結果、睡眠薬を手放せなくなり心臓病と肺炎の併発で死亡。

キンゼイは調査対象18,000人とこれまでで最も大掛かりな調査をしました。

その後ここまで大掛かりな研究をした人は現れなかったそうです。

もっと昔から性科学について研究されていたら、男性のセックス教科書がAVにはならなかったのではないかと思います。

今も昔も性科学に対して世間の目はいいものではないでしょう。

私もコメダでこの本を呼んでいたら、おじいちゃんに

そんな本読んでると、変態に間違われるぞ」と言われました(笑)

ネットで性癖をオープンに出来る訳

ここからは私が印象に残った実験を紹介していきます。

心理学者のケネス・ガーゲンの実験は、

人は覆面性が極めて高い状況においたら何をするか」というものです。

実験方法は若い男女10人に真っ暗な部屋で過ごしてもらうという、簡単なもの。

お互いに話をし、9割が見えない相手に触れ、過半数がハグをし、1/3がキスをするという結果になったそうです。

この実験結果は、人は自分の素性を相手に知られていないと欲を自由に出すということを表しています。

この実験と同じ状況なのが、「ネット」です。

現役の時の月1で指名してくれる、ツケマフェチのお客さんがいました。

毎回ツケマを外すのが面倒でしたが、最初にツケマを渡して替えをつけてしまえば、そこからはずっと話をしているだけのいいお客さんです。

そのお客さんは女性のまつげに興奮するそうで、家に帰ったらツケマを舐めながらオナニーするという、だいぶパンチの効いた性癖の持ち主でした。

このように世間一般では理解し難い性癖でも、ネットを使えば仲間が見つかります

仲間と一緒に自分の性癖をさらけだせるのです。

男の子を女の子として育てた結果

1965年にデイヴィッドという名前の男の子が誕生。

生後2週間の彼に医者が包茎除去手術をします。

赤ちゃんに包茎除去手術!?

とびっくりしましたが、海外では当たり前のことなんだそうです。

しかし医者が誤ってデイヴィッドくんのチンコを焼き落としてしまいます。

パニックになった両親は、性科学者にジョン・マネー博士に相談した結果、

大丈夫。女の子として育てたらいいよ!マンコ付けとくね。

この言葉に両親も納得して、デイヴィッドくんは生後2週間で性転換。

ホルモン治療とセラピーで女の子という認識を洗脳のように刷り込み、マネー博士は学会で新生児期の性転換が成功したと発表します。

しかし当の元デイヴィッドくん(現在女)は、男より女に興味を示していました

元デイヴィッドくんの両親は限界を感じ、14歳の時に全てを本人に告白。

使えない形だけのチンコを付け直し、胸を切除し男として女の子とデートし結婚もしました。

このデイヴィッドくん以降、生まれつき性器に欠損のある男児を性転換させて育てる実験が続いたそうです。

結果は14人中7人は男に戻り、6人は女のまま過ごし、1人は自分の性別を語ることはなかった、というものになりました。

男に戻った7人だけが自立した生活を送れているそうです。

こんな非人道的な実験が行われていたことに驚きました。

最近ではLGBTに対して世間が理解を示して、性転換手術というのはメジャーになっています。

今では考えられないほどぶっ飛んだこの実験は、悲惨な最後を迎えます。

晴れて元の性別に戻り、自立していたデイヴィッドくんの銃自殺です。

この出来事があって以降、このような実験は行われていません。

この実験から分かることは、「育った社会環境によって性的興奮を覚える性別は決まらない」ということです。

パプアニューギニアのサンビア族は思春期になると、男だけで過ごしお互いにフェラをして精子を飲みます。

サンビア族では精子が男の性的なパワーの素と言われていて、思春期を越し20歳になると女性と結婚します。

このように成長過程で男同士を経験していようと、大人になってから男性を好きなになるとは限らないのです。

性科学の実験は面白い

これから読み進めていく中で、たくさんの役立つ知識が得られると思うので、また紹介してみたいと思います。

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いろは
17歳から援助交際を始め「セックス依存症」になった私は18~22歳までの4年間デリヘルで働き続けました。その結果、残ったものは「過度の不眠症」と「ストレス性じんましん」で現在はチャットレディと風俗ライターとして風俗関連のコラムを始め自分が本当に好きなことをして生きています。風俗のことをもっと知ってもらいたい。悩んでいる同性の女性に少しでも私のコラムがチカラになるよう日々奮闘中!