【セックスが好きすぎる人は注意!?】私が経験したセックス依存症の恐ろしい実態とは?

こんにちは!

突然ですが、皆さん最近いつセックスしましたか?

いつ誰と、どれくらいの頻度でして、セックスの最中や終わった後の気持ちは?

なんでそんなことを聞くのか、その理由は、もしかしたらこの記事を読んでいるあなたがセックス依存症の可能性があるからです。

風俗の仕事をしていると、性的な物事に抵抗がなくなる場合もあります。

「もしかして私がおかしいの?」

と性の悩みはなかなか相談できず、自分で溜め込んでしまいがちです。

この記事を読んで少しでも救われる女性がいることを願って、今回はセックス依存症についてお話をしていきたいと思います。

あなたの「セックスが好き」が異常かもしれない

「セックス依存症ってただのセックスが好きって淫乱でしょ?」

意を決して最も信頼していた友達に相談したら実際言われたセリフです。

世間ではセックス依存症に対しての反応はこれが普通でしょう。

しかし悩んでいる本人の傷は治らないだけでなく、さらに悪化させてしまう可能性があります。

ではセックス依存症の定義とはなんなのでしょうか。

セックス依存症の定義

1人の人と何回もセックスをすることはセックス依存症には当てはまりません。

恋人や結婚相手だけとのセックスには満足せず、不特定多数の人と抵抗なくセックスしてしまう人がセックス依存症に当てはまります。

しかし不特定多数の人と性的な行為をする風俗嬢の皆さんが、全員セックス依存症と言うわけではありません。

セックス依存症は精神的な病気です。

  • セックスしている時は幸福感があるのに、終わると不安感や罪悪感に襲われる。
  • 異性=セックスと言う考え。
  • 浮気に抵抗がない。
  • 愛=セックス

「セックス依存症 チェック」でネットを調べると、チェックリストがあるのでこの4つの中の1つでも当てはまる人はセルフチェックをしてみてくださいね。

セックス依存症の原因

セックス依存症の原因は大きく分けて3つあります。

  • 愛情不足
  • 恋愛のトラウマ
  • ホルモンバランスの乱れ

私が実際にセックス依存症と診断され、原因を追求した結果大きな原因は過去のトラウマでした。

間違った初体験から性に対しての正しい認識ができなくなっていました。

普通ならセックスは恋人とするのが1番理想的ですが、私は初めてあった人ともなんの抵抗もなくセックスができます。

間違っているとわかっていても、価値観を変えることが未だにできていません。

風俗嬢で快感を求めたら終わり

デリヘルで4年働いて、現在チャットレディをしていますが、デリヘルもチャットレディも楽しくて、特に苦になることはありません。

風俗の仕事を好きでやっている人もいるかもしれませんが、風俗の仕事に求めているものは楽しさよりも「お金」だと思います。

始めた理由の10割がお金で、働いている現在もお金を求めている人は多いでしょう。

個人的な意見になりますが、風俗嬢の人や風俗で働きたいと思っている人には、仕事に対して常にお金だけを求めていてほしいです。

仕事に楽しさを見出すのはいいことですが、快感を求めてしまったら終わりだと私は思います。

もちろんデリヘルでは本番をすることはなかったですが、プレイに快感を求めた結果が今の私です。

セックス依存症が巻き起こす修羅場

少し暗めな内容が続きましたので、ここからはセックス依存症が巻き起こした修羅場を少し紹介します。

「人の不幸は蜜の味」と言う言葉がありますので、反面教師にしつつ楽しんでください。

実際私も笑い話にしているので(笑)

修羅場1 月に2回不倫相手の家でヤグる

ピークの時には仕事が終わったらすぐセックスができるように、セフレが何人もいました。

その中の30代のセフレが家でヤりたいと言うので家でしていたら、単身赴任の旦那にサプライズをしに来た奥さんとばったり遭遇。

その半月後に別の相手と同じ状況に・・。

既婚者ということを知らなかったで、状況を打破できるわけでもなくお金はあったのでそれなりの額を一括で渡しました。

この時だけは金に目もくれず、仕事と援交していてよかったと思いました(笑)

修羅場2 勘違い男に刺されかける

私が異性に求めるものはお金でも愛でも顔面偏差値でも性格の良さでもなく、私のセックスに付き合ってくれるかどうかです。

仕事が休みの日は気分が最悪で、ずっとセックスしていないと息が詰まるくらい辛かったので1日中セフレとヤりまくるのが私の休日でした。

性欲の強い人を選んで、休みの度に呼び出すので彼は私が自分のことを好きなんだと勘違いしたらしく、「責任取るから中で出すよ」と言い始めました。

(セックスが好きでもしっかり避妊はしていました!)

勘違いしているようだったのでバッサリ、セックスしか君には求めていない旨を伝えると逆上。

キッチンの包丁を手に持ち襲いかかって来ました。

危ない思いはたくさんしましたが、この時ばかりは警察に助けを求めました。

私より病気だな・・と少しかわいそうになりました(笑)

セックス依存症は人生を崩壊させる

セックス依存症は軽視されがちですが、酷いと人生を簡単に壊す病気です。

セックスしていれば精神的の安定はできますが、足元は綱渡り同然の状況になっていることもあります。

自分がおかしいと気付けるのは自分だけです。

気づいた時点で専門家に頼ってください。

私のようにおかしいと気づいていて、そのまま生活するのは危険です。

そして今一度自分のセックスを見直してください。

何かお困りの方はいつでもご相談お待ちしております♪

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いろは
17歳から援助交際を始め「セックス依存症」になった私は18~22歳までの4年間デリヘルで働き続けました。その結果、残ったものは「過度の不眠症」と「ストレス性じんましん」で現在はチャットレディと風俗ライターとして風俗関連のコラムを始め自分が本当に好きなことをして生きています。風俗のことをもっと知ってもらいたい。悩んでいる同性の女性に少しでも私のコラムがチカラになるよう日々奮闘中!