【新ライター自己紹介】コスプレ大好き現役風俗嬢ライターのしおりです。

はじめまして!

7月からNAISHOのライターとして仲間入りさせていただきました!

わたくし、しおりと申しますのでよろしくお願い致します♪

まずは簡単に風俗歴をご紹介

風俗歴はかれこれ7年ほどに

これまでに経験してきた業種は

  • 店舗型ヘルス
  • マットヘルス
  • ソープ
  • デリヘル
  • イメクラ
  • SMクラブ(女王様もM嬢も)
  • 痴女ヘルス
  • ピンサロ

などなど。ご覧の通り、やったことがないのは「エステ」と「AV」ぐらいです。

現在は昼職を生活の中心に置きながら月に2回ほどデリヘルのお仕事をゆる〜くやっております。

私が風俗で働くことになったきっかけは?

10年ぐらい前の話になりますが、私が高校生の時はバンドブーム全盛期で、私はあるバンドの追っかけをしていました。

いわゆる〝バンギャ〟ってやつです。

一応ちゃんと高校は卒業できたものの、出席日数はギリギリで成績もギリギリ…。

いま思うと「よく高校卒業できたな!」と思います。

先生やクラスメイトのみんな大変お世話になりました(笑)

バンギャ時代に仲良くしてもらっていたお姉さんが、いわゆるひと昔まえでいうとこのフードル(風俗雑誌の表紙を飾ったり、お店の看板に顔出しをしたりしているような風俗嬢のこと。私が高校生くらいの時はネットが今ほど発達していなかったので、風俗の雑誌経由でファンレターを貰ったりする風俗嬢もいた)で、しかもフードルは一人ではなく何人もいる環境でした。

バンギャは追っかけをするのである程度のお金が必要だし、ライブに行けるように仕事も調整しやすい状況を作るため自由な時間で働ける水商売や風俗嬢の子が多いんです。

高校生の時から身近に「風俗嬢」がたくさんいたので風俗の仕事に対して他の子に比べると抵抗というものは特にありませんでした。

私の母親はまわりを気にしすぎる人で、小さい頃私がしたいことはほとんどやらせてくれなかった。

習い事もお友達がやっているからやりなさい。

お洋服もお友達はこういうのを着ているからそうしなさい。

「バンドのライブなんて行くのも辞めなさい!」となんど言われたことか…。

それがとにかくイヤで自由になりたかった私は「とりあえずお金があれば自分のしたいことを誰にも文句を言われず好きなだけできるだろう」って思って高校を卒業して3ヶ月後風俗のお店に入店をしました。

一番最初の風俗はコスプレ店へ

なんでそのお店に入店することに決めたのかよく覚えていないけど、多分コスプレの衣装が着てみたかったのだと思います。

店舗型のヘルスで、コスプレのあるお店に入店しました。

一番最初についたお客さんのことはすごくよく覚えてます。

ちょっと太めで20代後半の優しそうな人。

お店のボーイさんに「風俗全く初めてなので、優しくしてあげてください」とすごく言われたと言っていました。

そのお店はそのお客さんの記憶しかない(笑)

…多分色んなことがきつくて次の日行けなくなってしまったんだと思う。

二番目のお店はピンサロを選択

今度はピンクサロンいわゆるピンサロで働くようになりました。

最初に仕事をした「箱ヘル」はプレイルームでお客さまと二人きりだったのでちょっと不安になることもありました(部屋を出れば同じ建物の中にスタッフさんはいます)がピンサロの場合は10メートルもしないぐらいすぐ近くにボーイさんがいてくれるので、常に見守られている気がして精神的にすごくラクでした。

衛生的な面で言えばピンサロは風俗の中でも最低レベルですが、私はそれ以上に安心感が欲しかったのでピンサロで満足してたんです。

ヘルスと違って一本の単価も低いのですが、その分、お客さまの回転率がいいのでヘルス並に稼げました。

学校の研修があったので1ヶ月ほど出勤ができない期間中に店舗側で色々あったみたいで潰れてしまったようです。

私はいわゆる転々虫な風俗嬢

経歴を見てわかるとおり私はいわゆる転々虫と言われる風俗嬢です。

昼間仕事をしながら風俗で働いている為、一つのお店に短期間でしかいないことが多かったです。

風俗嬢というとがっつり働いてがっつり稼ぐ…みたいなイメージがあるかもしれませんが、私のように本業を持ちながら社会的な体裁を作り、短期間で風俗で稼ぐ!ような女の子も増えてきたと思います。

転々虫にはメリットとデメリットがありますのでその辺も合わせてまたみなさまにお伝えして行きたいと思います。

今後のコラムも私の経験が誰かの役に立てばすごく嬉しいです。

これからよろしくお願いします!

Shiori
昼間はマジメなOLの顔を持ち夜はコスプレ好きのヘルス嬢と姿を変える。風俗を始めて7年間でヘルス・ソープ・イメクラ・SMクラブ・ピンサロなど様々な業種を経験し今に至る。自分のこれまでの経験が風俗で仕事をしている誰かの役に立てたら最高!という気持ちで執筆活動中。