【失敗するのが怖い女の子へ】東京で風俗で働く上で気をつけたい16のこと②

東京の風俗店で働く時に気をつける16のこと。

【絶対に失敗したくない人だけのコラム】東京で風俗で働く上で気をつけたい16のこと①からご覧ください。

9.風俗だから必ず稼げるというわけではありません。

風俗=稼げる」という図式は成り立ちません。

風俗店を運営する方でも「風俗は儲かる」と思って開業される人は非常に多いのですがそのほとんどは開業から半年ぐらいで潰れてしまいます。

理由は開業前に考えているよりもお客さまも女の子も集まらない現実に直面し、準備資金も広告予算であっという間に底をついてしまうからです。

もしそういった運営状況を知らずにあなたが入店していたらどうでしょう?

一日で10人しか集客できない店舗で、女の子が毎日10人出勤していたらどうでしょう?

稼げませんよね?

風俗だからといって必ずしも稼げるわけではないのです!

風俗で稼ぐにはそれなりの環境が必要だということです!

10.1人の接客(60分)でお給料は10000円。

風俗店の多くは、女性のお給料は60分の接客で10000円前後のお給料です。

「2.風俗だからといって必ず採用されるわけではありません」でも書いたように細かく分けていけば60分の接客でお給料が4000円〜20000円ほどと15種類ぐらいに分けることができます。店舗のレベルによって当然お給料は変わってきます。

20000円、30000円、50000円というかなり高額なお給料の高級店も実際に存在はしますが、レベルが高い女性のみしか採用していなかったり、本番店だったり…。

高いお給料を支払うと見せかけて、面接の際に「とりあえず他のお店で働いてみて、問題なければ高級店のほうでも働きましょう」という説明を受け、そのまま高級店で働く日は一生こない。

ということもありますので注意が必要です。

11.風俗でも安いお店と普通のお店と高いお店がある。

先程書いた通り、60分の接客で10000円前後のお給料のお店もあれば、60分の接客で4000円のお給料の風俗店(激安店と呼ばれています)もあります。

低価格でお客さまを大量に呼び込み回転率を重視させた運営方法のお店が激安店になります。

60分10000円の風俗店で働けるスペックでもあえて激安店で働いている女性もいます。

えっ?何で自分の価値を下げて仕事しているのか意味がわかんないんだけど…。

と思われるでしょうがご存知の通り風俗は一般のアルバイトと違って「時給」ではなく「出来高」すなわち実際にお仕事した分だけしかお給料はもらえません。

お給料が高く設定されていても実際に仕事がなければお給料はゼロなんです。

なので10000円のお給料で1本しか付かないお店よりも、7000円だけどしっかり3本付くお店の方が帰りに貰えるお給料は多くなります。

どうしてもお金が必要な女性は、あえて自分のレベルよりも格下のお店をチョイスし自分にお客さまが集まるようにかしこく仕向けているのです♪

12.様々なコンセプトの風俗店がある。

東京では、色々なお店があります。

  • 全裸で部屋に入っていくお店
  • ひたすらお客さまをイジメるお店
  • ずっと痴漢されるお店
  • ボディコンのお店
  • いきなり別の女性が乱入してくるお店

などなど。

求人広告ではわからないことも多く、面接中にコンセプトを言われることもあるので最低限HPの確認は必ず行ってから面接には行きましょう!

13.求人広告では、どこが稼げるのか見分けはつかない。

風俗の求人広告には、平均稼ぎ1日10万円!

など、とても魅力的な言葉が並んでいますよね。

働く業種にもよりますがほとんどのお店では、安定的にそんなに稼いでいるのはごくごく一部の女性だけ。

ウェブ上の情報だけでは実際にどこの店が稼げるのかわからないのです。

ましてや…

  • どんな客層なのか?
  • どんなスタッフさんなのか?
  • どんな女の子が在籍しているのか?

など、女性が風俗店で仕事をするにあたって本当に知りたいリアルな情報はどこにも落ちていないのです。

求人広告だけの内容でお店を決めるのはギャンブルと同じで、負けて当たり前だというぐらいの気持ちでいた方が賢明です。

14.掲示板や口コミを見てもそこに真実はないので意味がない。

風俗業界にも、掲示板や口コミサイトが存在します。

ホ◯ラブ、爆◯、ラブ◯ニータ、15◯ビなどなど。

同じ風俗嬢などが意見交換などで使っているケースもあり、役に立つ情報も実際にはたくさん落ちています。

が、店舗どうしの叩き合いや、女性どうしのいがみ合いも横行しているので全てを信用してはいけません。

「本物」と「偽物」の情報を見分ける知識が必要です。それを見分ける自信がまだない女性は凹む内容もあったりするので見ない方がいいかもしれませんね。

15.本番講習や趣味講習には気をつける。

未経験の女性は、お仕事の流れを学ばなければいけません。

何も教えてもらうことなくお客さまの前に放り出されることの方がリスクですので講習(言い換えれば練習)は必ず必要になりますが、その方法に注意してください♪

詳しくは、実体験を踏まえたこちらのコラムを参考にして見てください。きっと納得してもらえるはずです。

【風俗の不安といえばこれ!?】わたしが経験した風俗「講習」の実態とは・・・

16.女性スタッフがいると書いていてもいない事もある。

女性スタッフがいるから安心!など、書かれている広告も見かけます。

女性が講習するから安心!なども同じですね。

でも、実際に行ってみると女性スタッフはいなかったり、講習自体も男性だったり。

始めにお伝えしたことと同様、求人広告に書かれていることは「100%ウソだ!」と言い切ることはできませんが、すべての情報を信用しないようにすることはあなたの身を守るうえでも大切なことなのです!

店舗選びもプロに相談できる時代です。

これまでの記事を読んでくださってありがとうございます。

風俗業界に期待していた女性は、不安に変わった部分もあるかもしれませんが、実際に毎日のようにトラブルがどこかで起こっている業界なのです。

しかし、トラブルに巻き込まれずに安全にお仕事をすることももちろん可能です。

それは、その店舗の中身を熟知している人から店舗を紹介してもらうことが一番です。

実際に稼げている上位30%ぐらいの女性は自分で店舗を探すことはほとんどしていません。

彼女たちは自分でお店を探すことの非効率さを理解しているからです。

東京で働くお店を決める場合は「働くエリア」×「お給料」×「コンセプト」だけを考えても1万通り以上の選び方があります。自分で知識があれば消去法で10店舗ぐらいまで絞りこむことができると思いますが、ほとんど知識がない方は最終的に「もうわかんないからここでいっか!」って決め方をしちゃう女の子がほとんどです。

あなたのその店舗の決め方は本当にそれで合ってますか?

時間やお金の無駄になったり、イヤな想いはしませんか?

もしお困りであればいつでもお声かけください!

10年以上のキャリアがある私が最善の方法でベストな店舗をあなたにお届け致します♡”

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らぶ
【NAISHO】副編集長のらぶです。地方出身のわたしは広告代理店の営業を経て風俗の世界に24歳で飛び込み現役の時は「高級デリ」で自分を磨いておりました。わたしの得意技は「色恋術」で本指名からパトロンに発展させるのが得意でした。普通の人生とは少し違う人生を歩んだ良し悪しを面接で後輩嬢に伝えて行ければ。そんな想いで今日も山手線を駆け回ります!