【イタ〜いお客さんの要望を上手にスルー!】クレームに繋げない断り文句を4つの事例からご紹介!




こんにちわ!

風俗のHP巡りが毎日の日課のいろはです。

最近暑くなってきてパソコンの前に座るのも嫌です・・。

そして今回のテーマも「嫌」がキーワードになってきます。

風俗でお仕事をしていると色々なお客さんに出会います。

いい人、普通の人、うざい人、痛い人。

お客さんの要望には極力チャレンジしていきたいところですが、風俗嬢も人間です。

「絶対に嫌!」と思うような要望に出会う瞬間はあります。

嫌なことを素直に嫌と言ってしまうと、最悪お客さんの機嫌を損ねてクレームに繋がる場合があります。

痛い要求をしてくる「イタ〜イ」お客さんはどのように交わせばいいのでしょうか。

痛い客(痛客)に「普通」は通用しない

私の独断と偏見ですが、4年間フルでデリヘルをしてきた経験から言わせていただくと、

痛客に「普通」な人はいません。

これはデリヘルだけでなく風俗や夜のお店にも言えることだと思います。

普通に交わしても痛客には通用しない、でも強く言うと怒って指名客が1人減るしクレームも生まれます。

まさに悪循環です。

私なりの痛客対処法を4年間であった痛客たちと共に紹介していきます。

【閲覧注意】スカトロ大好き痛客

デリヘルのオプションで聖水は大体どこでもあります。

しかし私は「排泄系」が大の苦手なので、4年間聖水オプションはNGにしていました。

僕のお姫様がウ●チしてるところを見たいのだ〜

との要望でしたので私は笑顔で答えました。

いろは王子様の前では恥ずかしいからウ●チできないよう(´;ω;`)」(全力のブリッコ)

普段はこんなキャラではありませんが、この時ばかりはキャラ変更して痛客のノリに合わせて見たら見事に交わすことができました。

お客さんのことを素で否定してしまうと、もちろんクレームに繋がります。

お客さんはお金を払っているのである程度の要求に答えるのが仕事です。

しかし1番大切なのは無理をすることではなく、この時間を「価値のあるもの」にすることです。

お客さんのノリに合わせることで少しの満足感が生まれてスカトロは回避できました。

【営業妨害!】顔射希望痛客

デリヘルでお客さんのフィニッシュは大体の場合が手か口か素股です。

私はフェラするのが好きだったので9割が口でした。

出現率はレアですがごく稀に顔射を希望するお客さんがいました。

本音は「この後も仕事あるからさせるわけないだろ!」ですが、このまま言うと確実にクレームになるでしょう。

この後も仕事あることは伝えても、化粧直せばいい、で顔射は回避できません。

そんな時の魔法の言葉(私なり)があります。

「思いっきりかけて欲しいけどこの後も仕事だし・・化粧ポーチは事務所に置いてきちゃったから直せないし・・でも顔にかけて欲しいし・・あ!また今度私が出勤した日の1番最後に予約入れて♡そしたら思いっきりかけても大丈夫!」

これは同伴をやんわり断る方法としてキャバ嬢に教えてもらったテクニックです。

前半は少し1人言のように喋って、ひらめいたようにお客さんに有益になる条件を提示すると納得してくれます。

まあラストの予約で入れないようにスタッフさんにお願いしたので、そのお客さんが顔射できる日は永遠にきませんでした笑

しかし顔射できる日を夢見て彼は2年間毎月2回指名してくれていました。

【お尻はやめて!】AF痛客

デリヘルは本番禁止なのでAFができる嬢は結構人気です。

私はセックスは好きでもAFだけはどうしてもできませんでした。

だって出す穴じゃん・・・

舐める触るはOKでしたが、さすがに挿入は「切れ痔になる!」と思い断固拒否。

さすがに思った通り拒否するのは申し訳ないと思いましたが、その時いい断り方が出てきませんでした。

普通にデリヘル嬢としてAFはできた方がいいのか、葛藤もありました。

苦し紛れに出たのは

「私チ●コ入れるのはマ●コだけって決めてるの!」

あまりに勢いよく言い放ったため、お客さん爆笑。

笑いの波にのまれてAFはなかったことになりました。

その後そのお客さんは無茶な要求はして来ない、痛客からとってもいいお客さんに変身しました。

痛客ファイル

嫌なことを断るには試行錯誤して言葉を選んで拒否しなければいけません。

私は基本的にスカトロや顔射、AF以外は挑戦するようにしていたので交わすスキルはそんなに持ち合わせていません。

今までたくさんの痛客さんに出会ってきましたが、1番びっくりした痛客さんを紹介します。

そのお客さんは台本に沿ったプレイをしたい人で、毎回台本を自分で作ってそれに見合う衣装を用意してくる人でした。

かなりしっかり作られていて、毎回180分のロングコースの時が多かったです。

セリフの言い方が気に入らないと、「そこはもっと悲しそうに言った方が雰囲気が出るね」とブツブツ言いながら台本に書き込みをしながらプレイしていました。

台本の内容はジャンル様々で私は楽しかったです。

結局4年間半年に1.2回くる程度でしたが、私が引退するときに名刺をもらい、見てびっくり本物の放送作家さんでした。

いろんな人がいるんだなと改めて感じた瞬間でした。

言葉を選ぶ大切さ

デリヘルでの嫌な要望を断る時だけでなく、普段の生活においても言葉を選ぶことは重要です。

仕事なのでお客さんを無下に扱うことは許されません。

しかし本番強要はしっかり断ってくださいね。

お客さん第一ですが、自分自身を傷つけるような仕事の仕方はしないでください。

お客さんも人間なので誠意を見せることで、状況は簡単に変化します。

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いろは

NAISHOメディアディレクターをやらせて頂いております。17歳から援助交際を始め「セックス依存症」になった私は18~22歳までの4年間デリヘルで働き続けました。無理な働き方により体を壊し、今でもストレス性の喘息と蕁麻疹と共存しています。現在は風俗ライター・相談員・業界の様々な事情を取材しつつ、メンエスの内勤さんもしています。現役を引退して2年、この業界にまた戻って来たのは、ただただ好きだから。たった1人で悩む女の子のために活動を続けていきます!