【新ライター自己紹介】元AV女優まりがライターデビュー!




はじめまして♡

新米ライターのまりです!

よろしくお願いします。

今日は初コラムということで、自己紹介をさせて頂きます。

なぜ私が風俗嬢になったのか

また風俗嬢になるまでの経緯をお話します。

初めてはキャバ嬢から

私は16歳の頃から働き始めました。

18歳になったら1人暮らしをして、歌舞伎町のキャバ嬢になるためにコツコツと貯金。

晴れてキャバ嬢デビューしましたが、働き始めた当時仲の良い子が2人しかいなかったのと、そのうちの1人の子がキャバの従業員に色管理をされていたのに嫌気が指して、キャバクラはすぐに辞めてしまいました。

M性感で風俗デビュー

キャバクラを辞めた後、私は素人向けのM性感で働きます。

しかし高級店で働きたいと思い立ち、自力でお店を探して高級アロマエステに移籍。

新人期間はお客様に指名されることが多く、お給料も良いかったです。

チップをくれるお客様もたくさんいらっしゃいました。

ある日抜きなしのマッサージだけでいい、というお客さんと出会います。

そのお客さんは私に出勤数や前の仕事などを聞いてきて、「もっと稼げる仕事があるからやってみない?」と誘われました。

後日お客さんと連絡を取り、紹介してもらったのがAVです。

AVデビュー

トントン拍子に話は進み、あっという間に契約することになりました。

宣材撮影を終えると「明後日空いてる?」とマネージャーに言われ、さっそく撮影が決まります。

最初の撮影はソフトオンデマンドの社員シリーズ。

最初の話では単体で、という話だったのですがデビューしてからは企画や企画単体ものでしかお仕事が入って来ませんでした。

今の時代AV女優は全く稼げないので、キャバクラとM性感、AV女優の3足のわらじで働いていました。

結局AVは大して稼げなかったので、すぐ辞めることに・・・。

2度目のAVデビュー

六本木のキャバクラに移店した私はM性感の方の出勤を減らし、またキャバ嬢として働いていました。

常連客の中でAV事務所の社長さんがいらっしゃいました。

毎回監督さんやら、メーカーさんやらを連れてきて引き抜こうとしていて、5本契約で1000万という数字につられた私は、1度事務所で話を聞くことに。

パブ(広告)全開にしたくないと単体では撮影できないと言われ、企画単体として単価の安い仕事をこなしていました。

(AV女優のお給料事情はまた後日)

そのAV事務所は系列にデリヘルとキャバクラとイチャキャバを経営しています。

系列のキャバクラはノルマ無し、高時給ということで私はキャバクラに面接に行きました。

そしてまた前回の様に宣材撮影、メーカー周りを済ませて仕事の依頼がくるのを待つという状況。

しかし1本目は新人ということで、単価の高い仕事を頂けました。

それ以降は前事務所と同じくAKBブームにより整形顔は流行らないので、大して仕事があるわけでも無く、系列のキャバクラで週4くらいでバイトをする日々。

しかしキャバクラのお局様と上手くいかず、当日欠勤がめちゃくちゃ多かった私は、店長が変わりあっさりとクビ。

働き口を無くした私は交際クラブで愛人契約をし、今はカード3枚と毎月12万くらいのお小遣いをもらって生活をしています。

NAISHOでしたいこと

これからは業界のお話だけでなく、美容や整形などのコラムを書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします♡

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元AV女優。

7年でキャバクラ・ソープ・M性感を経験しました。

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