【意識が高いソープ嬢必読!(高級編)】私が二輪車を極めた、たった1つの理由。




皆様、「二輪車」って経験ありますか?
高級ソープに長く勤めていても、二輪車はちょっと…と敬遠している子も多いのではないでしょうか?

私は、現役時代かなり二輪車に助けられました。

(え?助けられた!?って思った人は、ぜひ最後まで読んで下さいね!)
今日は、魅惑の二輪車について思う存分に書いちゃおうと思います!

二輪車って何?

二輪車とは、1人のお客様に対して、2人の女の子で接客することです。
ざっくりと言えば3Pプレイですが、二輪車は男性1:女性2でのプレイです。
男性が2人になることはありません。

イメージ的には、3人でプレイするというより、1人の男性に対して、2人の女性が奉仕する…というイメージ。乱交みたいなものとは違うんです。

どんなプレイをするの?

全てのプレイを3人で行います。

一人の女の子が男性とキスしている時は、一人は体を舐めたり。
一人が行為中であれば、一人はキスしたり。
マットプレイは、お客様を真ん中に挟んで滑りまくります。

常に、2人同時にプレイを進めます。

誰と組まされるのか?

二輪車が初めての女の子であれば、お局様のようなベテランの女性と組まされます。

ですので、そのお姉さんに教えてもらいながら、指示を仰ぎながらプレイを進めることになります。
どちらの女の子も何度か経験があるとなれば、2人で役割を事前に話し合って進めます。

どちらの場合も、お客様にお会いする前に打ち合わせの時間がもうけられます。
まぁ、5分くらいですが。

他の女の子と裸同士・・恥ずかしくないの?

はっきり言って、全く恥ずかしくありません!

正確に述べるならば、恥ずかしいのは最初だけ。
ベテランのお姉さんが、恥ずかしげもなくプレイを始める様は、まさに圧巻!

そのお姉さんの後に続く私が、恥ずかしさを感じる意味なんて何もなかったです。

恥ずかしさを感じるより、どちらがお客様をより満足させられるか、闘争心さえ湧いてきます。
そんな不思議な世界が二輪車なのです。

私の初めての二輪車体験

幾度となく二輪車を体験してきましたが、私が初めて二輪車のパートナーをしていただいたお姉さんは、私を講習してくれた女性講習員の方でした。

最初、コールで「次は二輪車です!できますか?」と聞かれた時は、二つ返事で出来ると答えてしまった私にはとてもいい相手でした。

やはり、全く知らない方と不安でしたからね。

その後、お客様を待合室にお迎えに行く前に、お姉さんが私の部屋まで来て、あれこれ説明し、打ち合わせしてくれました。

結果「私は、お姉さんの指示に従ってさえいればいい」ということだけはハッキリして安心したのを覚えています(笑)

1回戦 お姉さんがお相手

マット 二人で滑る

2回戦 私がお相手

だったと思います。
何年も前の話なのでうろ覚えですが。

目線で、あれしろこれしろとお姉さんが合図を送ってくれました。
私の二輪車デビューは、その合図に従っただけの2時間だったとも言えます(笑)

二輪車を経験したメリットは大きい

講習では秘技は教えてもらえない

知らない人も多いかもしれませんが、デビュー前の講習では、秘技やプロのテクニックは教えて貰えません。

なぜなら、そのテクニックを新人に教えるということは、「講習員のお姉さんの本指名様が新人に取られてしまうかもしれない」という可能性があるからです。

お客さんが奪われるということは、女の子にとって死活問題になります。

なので、講習で教えて貰えるのは、接客をする上で最低限の内容のみになります。お客さんを満足させるため必要になる必要最低限のテクニックのみです。

二輪車はお姉さんの秘技を盗める

講習では必要最低限しか習えないならば、私たちはどこでそれ以上のテクニックを学べばいいのか?

答えは二輪車です!!

二輪車は、目の前でお姉さんがどうやって接客しているのかテクニックを盗める絶好の機会になります。

お姉さんも、他の女の子に見られているから技を盗まれるかも・・という理由だけでは、お客様を目の前にして手抜き接客は出来ないです。

ここぞとばかりに、思う存分秘技を盗ませて頂こうではありませんか!!!

そして秘技を盗んだ甲斐があり、その後私はマット嬢になりました(笑) 私はマットヘルスでも長く働きましたが、マットが上手いとご評判を頂いていました。

全て、二輪車の賜物です。

二輪車を経験しなければ、私のテクニックは平々凡々で終わっていたことでしょう。

最後に

私にとって、高級ソープは知れば知るほど奥深い世界でした。

大衆ソープとは違う「極める」という醍醐味があり、お客様も風俗遊びとはまた別の世界観を求めやってきます。

あそこは、もう一人の別の自分だけが存在できる異世界でした。

そういう意味では、一攫千金するにはいい場所なのです(笑)

ぜひ皆様にも挑戦して欲しいなぁと思っています。

ソープに関する質問はもちろん、デリヘルについても何かあればお気軽にご連絡くださいね♪

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(女性からのご相談のみお受けしております)

泡典子

NAISHOの編集長。
風俗のほぼ全ジャンルを10年かけて経験。マットを愛するアラサー。卒業して3年目に突入。昼職ではマナー講師、営業、秘書として勤め、起業経験も。離婚歴ありのシングルマザー。
現在はNAISHOのレンジャー陣と共に、波乱万丈な経験を生かして女の子の相談に乗り、接客指導からお店選びまで対応中。卒業後の自立・起業・再就職サポートもしています。

風俗デビューする理由は人それぞれ。でも大金の動く夜の世界を一度経験してしまえば、卒業後もワンランク上の生活を維持したい!と願ってしまうのは当然のこと。アメリカンドリームらしからぬ、たくさんの女の子の風俗ドリームの実現を目指します!