【インナーチャイルドからワンダーチャイルドへ!連鎖していく毒親問題】毒親から生み出される風俗嬢⑯




皆さんこんにちは。

Rieです。

皆さんは「毒親」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

毒親とは子供に悪影響を与える親のこと。

前回の毒親シリーズをご覧になってない方は、こちらからご覧ください。

 

一番思い出したくない過去が一番自分を救ってくれる

前回、インナーチャイルドを癒すというお話をさせて頂いきました。

『もう、毒親の影響で生きにくさを感じるのは嫌!』

少しでもそんな気持ちを持って居るのなら、必ず突破口はあります!

毒親育ちで一番問題なのは、毒親に育てられたにも関わらず、

『自分の親は毒親ではない。』

という自覚無しの毒親育ちの人になります。そんな人の方が実は多いのかな?とさえ思います。

しかし、間違いなく毒親に育てられると人生に悪影響を受けますので、育ててくれた両親を否定するのではなく、分析していくのも方法なのかな?と思います。

そして、気が付いたのならば出来るだけ早く、自分のケアをしてほしいのです。

 

男女間の問題、お金の問題、仕事の問題、不本意な生き方全てにおいて毒親にリンクします。

しかし、解決する方法は1つしかありません。自分が自分に対してしっかり向き合えるかどうか。それだけなのです。

 

自分の親は毒親だと自覚していて、辛さを感じながら生きている人は、過去の傷ついた瞬間やシーンを簡単に思い出せると思います。
余りにショックな出来事があり傷つき過ぎた人は、記憶も飛んでしまっている場合がありますが、小さな頃から順番に思い出してみると、突然記憶が甦ったりもします。

まずは、思い出せる事から順番に当時の自分を庇いに行ってみてください。

思い出しながら自分を慰めていくと、当時の感情が鮮明に蘇り、涙が出てきて、震えるくらいの悲しさが溢れて来る事があります。その悲しい部分が、現在の自分に一番の影響を与えているのです。
人間は記憶を頼りに生きてしまう為、似たようなトラブルや、出来事が起こった時、似たような対処しか出来ないのもそのせいです。

 

ずっと男運が悪い人で、うんざりして相手が変わっても、だいたい同じ様な人を好きになったりしませんか?

仕事で上手くいかないからといって、仕事を変えても上手くいかない人にもこの話は当てはまります。

結局、自分の生き方パターンが決まっている為です。

過去の辛かった出来事は、今の貴方を傷つける事は出来ません。なので怖がらず、一番辛い幼少期、思春期を思い出し、しっかりと貴方が自分を認めてあげて下さい。

 

インナーチャイルドが傷ついている人の特徴についてのおさらい

・幼い頃から周囲の評価を気にしなければいけなかった

・自他共に完璧さを求めてしまう性格

・楽しいことが何か分からない

・感情があまり顔に出ないと言われる

・環境が変わるのが苦手

・かなりの心配性

・気が短くすぐ怒ってしまう。

・情緒不安定

・人に嫌われるのが怖い

・自分の意見を言えない

・見捨てられるかもという不安が常にある

・かなりの被害妄想癖

・人からの頼まれ事はすぐに受けてしまう

・承認要求が著しく強い

・すぐに白黒はっきりさせたがる。グレーが嫌い

 

インナーチャイルドが癒やされると、目に見えて改善されるのが「人間関係」です。そして、人の悩みの全ての原因が、人間関係から発生します。インナーチャイルドを癒し、慰めることによって、家族、パートナー、仕事関係、友人での間の人間関係が良い方に改善されていきます。

 

インナーチャイルドからワンダーチャイルドへ

ワンダーチャイルドとは、生まれながらの純真で自由な子供の心で、快活で明るく生き生きとした創造的な心のことです。インナーチャイルドが傷ついた子供の心というのであれば、真逆の心の事を指します。

 

ワンダーチャイルドは名前の通りで、魔法みたいに何でも出来る子供という意味を持ちます。
ワンダーチャイルドも、インナーチャイルドの1つの側面ということとなり、傷ついたインナーチャイルドの後ろに影を潜めています。

 

心の中をインナーチャイルドではなくワンダーチャイルドが占領していると、

「自分の人生で、何があっても対応出来る」

と言う事が出来ると思います。

 

 

心や記憶にワンダーチャイルドがいる人の人生は、これといった理由が無くても自信に満ち溢れています。

『失敗しても大丈夫!』

『愛して貰える!』

そういった、根拠のない自信があります。なので、何事も恐れずに挑戦していく事ができるのです。失敗したとしても、自分を愛していて、信頼もしているので、復活にかかる時間がめちゃくちゃ早いのです。

その素晴らしいワンダーチャイルドと仲良くなるには、自分の傷ついたインナーチャイルドをしっかり慰めることが必要不可欠です。

 

「思い出したら嫌な気持ちになるから、もう忘れよう…」

とそんな風に悲しい過去に蓋をするのを辞めて、過去の自分も、今の自分も丸ごと愛してあげて欲しいのです。

 

私の両親は、かなりの毒親でした。そして毒親である私の母親も毒親に育てられていました。(私の祖母にあたります。)

両親が私にとっては毒親である事は間違いないのですが、当時子育てをしている母には、毒親と言う自覚は全くありません。又、祖母も私の母親を育てる時には、毒親と言う自覚は無かったと思います。

(当時毒親という言葉は無かったのですが、子供にとって将来的に悪影響という自覚があったかどうかですね。)

 

それは、親子で連鎖してしまいました。しかし、自分の子供を傷つけたまま大人にしてしまうという事の恐ろしさや大変さを本人たちに話をしたところで、今更なにも始まりません。

 

母親世代で言うと、50代から60代くらいでしょうか…。
その年齢で自分の信じて来た生き方や子育てを全否定されるのは相当苦しいと思います。

 

この毒親問題は、毒親を正すのでは無く、自分が気付くという事が大切なんです。そして、気付いた人から連鎖を止めるという事が大切です。

そして、今まで生きてきたの時間の全てを自ら受け入れて、本当の自分や、望みを見つけていって下さい。

@NAISHO

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Rie

若くして二児の母になった私は風俗の世界に飛び込む決断をしました。夜の世界の「光」と「影」を自身で経験しました。家族を守るため、風俗とともにがむしゃらに駆け抜けた6年間の濃密なコラムが皆様の元気に変わればと思い執筆活動を続けて行きますのでよろしくお願いします♪ Rie♡”