【絶対に真似厳禁!!】元援交女子が教える援交のメリットとデメリット

こんにちは。

喉風邪気味の「いろは」です。

喉のリンパ腺が腫れていて、ご飯食べるの辛い・・。

この時期の風邪には気をつけてくださいね。

 

今回はタイトルをご覧の通り、「援交」についてお話しします。

もちろんこのコラムは参考にするようなことはしないでください。

しかし援交について詳しく書いてあるコラムが少ないと思ったので、私の体験談と共にメリットとデメリットを紹介します。

援助交際はなぜいけないのか

援交が犯罪と言うのは誰でも知っている常識です。

援交と言うのは法律上では、未成年に関する売春行為を指すものです。

成人同士の売春はぶっちゃけグレーゾーン。

成人同士の売春行為は「売り」と言った方が正しいのでしょう。

ちなみに出会い系サイトで故意に援交、売りを持ちかけるような行為は犯罪になりますし、本番ができない風俗店でのお金を貰っての本番行為も犯罪です。

今回は私が未成年時に行なっていたので、援交として話を進めていきます。

援交の手順

※援交の仕方を参考にするのは絶対にやめてください。

援交の主なやり方として、

  • 路上で声をかける
  • ネットで探す

この2つがあります。

私が援交をしていた時は、greeやmixyが流行っていました。

少し顔を載せていれば、あとはJKブランドにお任せです。

しかも当時私は通信制の学校に通っていたので、普通の高校生よりフットワークが軽く、時間に融通も効きました。

常に何十件のメールが来て、その中から相手を選び交渉します。

相手の顔写真をもらって顔を確認し、値段交渉やプレイの内容などなど・・。

交渉が成立したら後はヤるだけ。

いたって簡単かと思いきや、これが結構骨の折れる作業でした。

交渉は妥協してはいけない

例えば1回のセックスで3万欲しいとします。

JKブランドを掲げていた時代、援交で3万はとても簡単に手に入りました。

援交の相場も高く、1人とのセックス単価が3万は当たり前。

しかし今は売りや援交する人口が増えたからか、援交の相場は安くなっています。

まずは確実に「ゴムあり」を交渉条件に入れること。

自分の身を案じるなら援交なんてしない方がいいと思うかもしれませんが、そんなの話は今回は置いておきます。

妊娠や性病を避けるためには、未成年の援交でゴムありは必須です。

未成年でピルをもらうには、産婦人科に行く必要があります。

未成年がピルをもらう理由で1番正当なのは「生理不順」ですが、親によっては理解されない場合があるので注意が必要です。

ゴムありの他に自分がされて嫌なプレイは最初に言っておきましょう

値段交渉は相場を知ってから

プレイ内容の交渉を終えたら、次は値段です。

私のときはJKブランドと言う、最強の装備があったので強気でいけましたが、24歳になって売りをするとしたら、そんな強気の値段設定はできません。

歳を取るって辛いです(笑)

今の私の売りの相場っていくらなんだろう、と思いましたが実際に「売りやってみた!!」なんてできないので、以前上司に聞いた私の60分のバックを参考にします。

私の60分のバックは総合的な判断で9,000円だそうです。

お世辞でも外見だけで9,000円の価値をつけてもらえたことに、素直に嬉しかった(笑)

援交の風俗と違いは時間設定はないものの、好きでもないヤるだけの他人と長時間共に過ごすのは避けたいです。

プレイ時間を見積もって2時間。

単純計算で今の私は18,000円で交渉できるわけです。

しかし今の相場はホテル代別で15,000円がいいところ。

3,000円を妥協するか、譲らずに交渉に応じない人は切り捨てるかは人それぞれです。

値段交渉時は必ず自分の年齢と容姿を加味した、妥当な値段で交渉しましょう。

援交はお店が値段設定をしてくれる訳ではありません。

自分がお店であり、商品です。

相場を無視した値段設定は、自分の首を締めるどころか誰も相手にしてくれなくなります。

被害を最小限に抑えるルール

お金の為とは言え援交は何も後ろ盾がありません。

自分でお客さんを取って、自分でお客さんに会いに行く。

これはとてもリスクの高い行為です。

私が援交を始めた頃は、よく写真詐欺がありました。

送られてきた写真は若いのに、実際に来たのはおじさんとか・・。

私も当初はよく引っかかっていましたが、初めて半年で写真詐欺に会うことはなくなりました。

援交で詐欺被害に合わない為に、私が考えたルールがあります。

  • 集合場所は必ず適度に人混みが多いところにすること。
  • 現場に到着した時の確認は電話で。

まず人混みの多い所にする理由は、目立たないからです。

人が少ない場所や人気のない所で集合するのは単純に危ないし、万が一人に見られた場合印象に残りやすいです。

もう1つは万が一写真詐欺だった場合その場から離れやすくする為に、人混みが有利になります。

到着確認の電話はこちらからかけるのがベスト。

少し集合場所から離れて身を隠せる位置、できれば集合場所を見渡せる位置だと最高です。

電話をかけつつ、「どこだろ〜?」と言いながら電話の向こうでは探すふりをして、相手が写真詐欺じゃないか、服装に清潔感があるかなどをチェックします。

この時確実に写真と違っていた場合、ダッシュでその場を離れましょう

電話は適当に理由をつけて切り、サイトでブロックと着信拒否は忘れずに(笑)

メリットとデメリット

援交の一連の流れを紹介しましたが、援交の主なデメリットは犯罪と言うことと、リスクが高すぎること。

唯一のメリットとして上げるのであれば、相手を選べることです。

何度も言いますが、絶対に真似しないでください!

体を安易に売るのはよくない、なんて言えないけど

このお仕事をしていると、必ずこの世の中には体を売ってお金を稼ぐ職業が必要な人がいます。

理由はどうであれ、私も風俗という仕事は世の中に必要な職種だと思っています。

何より私自身、体を売ってお金を稼ぐの好きなので、「体を売るのはよくない!」とは言えません。

しかしこの仕事も援交も多くの金を得る代わりに、失うものはあります。

よく考えてから行動に移しましょう。

 

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いろは
17歳から援助交際を始め「セックス依存症」になった私は18~22歳までの4年間デリヘルで働き続けました。その結果、残ったものは「過度の不眠症」と「ストレス性じんましん」で現在はチャットレディと風俗ライターとして風俗関連のコラムを始め自分が本当に好きなことをして生きています。風俗のことをもっと知ってもらいたい。悩んでいる同性の女性に少しでも私のコラムがチカラになるよう日々奮闘中!