【風俗客との会話】話題に困った時に2つのパターンを攻略すれば会話には困らない




こんにちは。藤村綾です。

基本風俗のお仕事って「会話」ありきの仕事です。
お客さんの待つ部屋に入ってすぐに洋服を脱ぐわけではありません。

最初は「こんにちは」の掛け声から始まります。

「あ、こんにちは」とお客さんも同じように挨拶を交わし、ソファーに腰掛けます。

さてさて、問題はこの後からなのです。

お客さんがとてもシャイな方の場合

私はとても人見知りなので、お客さん側が率先して喋ってくれる方ならいいのですが、そのような方ばかりではありません。
寡黙で私のように人見知りな男性もたくさんいらっしゃいます。

基本デリヘルを利用するお客さんはシャイだと思った方がいいかも。

キャバクラに行くタイプとはまた別の人種で、
デリヘルを利用するお客さんは結構な確率で優しくてシャイな場合が多い。

1対1ならまだ喋れるということです。

けれど、私のように人見知り対人見知りが並んだらまさにその場はまるで「お通夜」笑。
なので、お客さんの風貌を見て、何かしら話の糸口を見つけます。

例えば、

●そのネルシャツ似合ってる

●とっても若そうに見えるけれど、何歳なのかな?

●今日はとても暑かった(寒かったね)

とても当たり障りないことだけれど、
何かを話しかけないと本当に無言のまま時が流れていってしまいます。

お客さんはそれに対して呼応をする

そうやって話しかけるとお客さんもなにかしら話し出してきます。

そうしたら攻守交代。

今度は聞く方に回り、

「へ〜、そっか」

「すごいね」

「仕事大変じゃん」

などと褒めそやす。

男性は何と言っても褒められるのが好きな生き物
会話に詰まったら私は何かしらを褒めます。

人間誰でもどのような人でもなにか褒められるところがありますので、探して話しかけましょう。

政治や経済。時事ネタでも結構。会話はとても大事なのです。

反対にとてもお喋りなお客さんの場合

これでもかぁ〜。というくらいうるさい男性が。
饒舌なお喋りを永遠と続け、結果プレイ時間がなくなってしまい、延長をしてもまだ喋っているお客さんがいました……。

楽で良かったじゃん!などと思ったら大間違い。

私は風俗のお仕事をしに行っているのです。それが聞きたくもない話を聞かされ、確かに身体の負担はないですが、なぜかどっと疲弊しました。
だいたいどうでもいいような話なので余計に疲れるのです。

話に興じてしまう前に阻止をしないといけません。

そのタイミングってとても難しいので、

「あ、えっと、一旦シャワーでもしませんか?」

と、途中でも話を遮って強制的に終了をしないといけません。

お客様がシャイな方でもお話が好きな方でも困惑してしまいます。
接客業なのであからさまに嫌な顔もできないし、気を遣いますね。

気を遣わない仕事などないけれど、風俗の仕事は特に気を遣います。

ついでに身体も使うのでまあ、なんといっても重労働なのです。
決して楽ではないけれど、私は段々と人見知りをしなくなって来ました。
風俗嬢をしていて接客のマナーを学んだ次第です。

お客様を喜ばせる2つの武器

笑顔と相槌、この2点でお客さんは喜びますね。

上手くお客さんから話を引き出せれば、あとは聞き上手になればいいだけ。

どんなにつまらない話でも笑顔で聞いたり、相槌を打ったりと

「あなたの話を聞いていますよ!」

とアピールしておけば、
お客さんの話を聞いて欲しい欲求は解消されます。

話を聞き出すのは難しいかもしれませんが、たくさんのお客さんと対峙していると自然と身につくので安心してくださいね。

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藤村 綾

風俗嬢歴20年の風俗嬢・風俗ライター。現在はデリヘル店に勤務。【ミリオン出版・俺の旅】内にて『ピンクの小部屋』コラム連載。趣味は読書。愛知県在住。