【アナルファックのリスクを知ろう!】AFを続けているとこんなことになるかもしれない…②




こんばんは、アダルトライターの百花繚乱です。

こんなタイトルをつけましたが、何を隠そうわたしは元アナルファック嬢で、数年前まで毎日のようにアナルファックをおこなっていました。

こなした本数は、実に数百本になります。

理由はもちろんお金で、アナルファックでいただけるオプション料金の高額バック目当てに頑張っていました。

結婚して引退してからは、一切のアナルプレイはやめています。

今回も、アナルファックの重大なリスクについて書いていこうと思います。

前回の記事にもぜひ目を通してくださいね。

アナルファックのリスク

アナルファックって恐ろしいこと

アナルファックには、お金が稼げるというメリットも大きいですが、大きなリスクも付きまとってきます。

風俗でおこなわれるプレイの中で、アナルファックほど危険なものは他にありません。

他のオプション。

例えば、パンティプレゼントだとかロータープレイ、オナニー鑑賞などでしたら、女性にもほぼノーリスクですよね?

他にできるプレイを頑張って磨けば自分の自信にもつながり、「アナルファックできたら稼がせてあげる」「アナルファックもできないとお客をつけられないよ」などというスタッフの戯言に惑わされることはなく済みます。

こういったスタッフたちの戯言というのは本当に無責任で、あなたの将来について責任を持ってくれるものではありません。

将来の責任なんて大げさな…と思われる方もいるでしょうが、アナルファックはそれだけリスクの高い行為なのです。

そのリスクについて、元アナルファック嬢が体験談を交えてご説明していきます。

精神的負担が大きい

まず、風俗には精神的に弱い女性が集まっています。

メンタルを病んでいて服薬している女性も本当に多く、あなたもきっとそこまで打たれ強くはないのではないでしょうか。

そんな病んでいる女性がアナルファックを続けていると、確実と言っていいほど精神が蝕まれていきます

アナルファックは普通の性行為ではありません。

特殊なイジメられたりしいたげられたりすることに近いようなプレイです。

わたしももともとから病んでいて薬を飲んでいましたが、アナルファックを続けているうちに病気が悪化していき、薬がどんどん増えていってしまいました。

最後には知人にお金を貸してと言われ、そのまま逃げられてしまう…といった最悪な経験を繰り返していたほどに判断力がなくなっていましたから、これではいくらオプション料金をもらっても足りませんよね。

そのくらいアナルファックは、精神が蝕まれる危険な行為なのです。

健康でなければ働けないですし、みずから進んで自分の健康を害することはないのではないでしょうか?

便漏れの危険性が高い

アナルファックの一番恐ろしいリスクですが、アナルファックは「肛門括約筋」と言われる部分を伸ばしてしまう行為です。

肛門括約筋は、一度切れてしまうと元には戻りません。

つまり、便が漏れるようになってしまうので、オムツをするしかなくなるのです。

便が漏れるようになってしまっては海にもプールにも行くことはできませんし、彼と旅行だって楽しむことは二度とできなくなります。

わたしもオネエの友達から「あんたそんなアナルファックばかりしていると、40代にはオムツよ!」とよく怒られていましたが、何それ?と笑って聞いていました。

そして、ある朝目覚めて青ざめることになってしまいます。

敷布団の上に、べっとりと茶色い液体が付着していたからです。

それは数回起こってしまったので、友達が泊まりに来ているときにもやらかしてしまい、たいへん恥ずかしかったことを覚えています。

わたしの肛門括約筋は幸い伸びてしまっていただけのようで、アナルファックをきっぱりやめてからは徐々に良くなっていき、今では便漏れの不安はありません。

しかし、肛門括約筋が切れてしまっていたとしたら…今でも冷や汗が流れます。

やめたとしても後遺症が残るかもしれない

わたしは幸い肛門括約筋も切れなかったし、慢性の痔になることも脱腸を起こしてしまうこともありませんでした。

それは今のところ本当に運が良かったのだと思っています。

しかし、先々のことはわかりません。

もしも将来、直腸がんなどになってしまったとしたら、馬鹿なことをしてしまったことをすごく後悔するでしょう。

そしてアナルファックの後遺症と言えるのかはわからないのですが、わたしはアナルファックをやめて数年が経った今でも、1日5回以上も下痢をします。

ネット上にもアナルファックのリスクについての情報はとても少なく、これが後遺症なのかは調べることができませんが、少なくともアナルファックをやる前にはこんなことはありませんでした。

あなたは、それでもアナルファックをやり続けますか?

やり続けたわたしには言われたくないかもしれませんが、やり続けてしまったからこそわかることがあります。

アナルファックはリターン(お金)に比べて、将来に続くリスクが大きすぎる危険行為です。

あなたの大切な体は、あなたにしか守ってあげることはできません。

この記事を読んで、1人でも多くの「アナルファック試してみようかな~」などと気軽に考えている女性が踏みとどまってくれることを願ってやみません。

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百花繚乱

アダルト・風俗ライター。お下劣ショークラブからはじまり、出会い系での援助交際、アダルトライブチャット、セクキャバ、デリヘル、ホテヘルなど多種多様な風俗を経験。元メンヘラで、現在は旦那大好きな幸せな人妻。自分の経験を通じて、現役でがんばる女の子たちの力になることができればと精力的に執筆中。