整形

【美容整形手術別の痛みって?】整形手術は痛い?痛くない?Part⑤(前編)

こんばんは。綾野アオイです。

  • 美容整形手術をしてみたいと思っている方
  • 興味はあるけど怖いと思っている方
  • ダウンタイムについて心配がある方
  • 整形バレが怖くて踏み出せずにいる方
  • 費用の心配
  • 美容クリニックの選び方
  • 整形手術後の周りへの対応
  • 注意点やメリット・デメリット!!

その他いろいろ♡♡シリーズでご紹介していきたいと思います。
整形シリーズはこちらからご覧ください!
Part①Part②Part③Part④
今回は、美容整形手術ってどのくらい痛くないの?どのくらい痛いの?について(前編)です。
興味のある方は是非読んでくださいね(^^)/♪

整形は痛い?痛くない?

全く痛くないは嘘ですけどね!!


美容整形は痛そうだから躊躇しているっていう方もいますよね。
実際どのくらい痛いのかは人によると思いますが、広告に見る全く痛くないという記述は嘘です。
麻酔をするから痛くありませんよ~って、確かに手術中は切ったり縫ったりされてもほとんど痛くないことが多いです。
ただ、その手術前に行う麻酔は痛いんです!!
手術前の処置は痛い!手術中は無痛から耐えられる痛みまで様々・・・。
次の項目からは私が実際に行った整形内容から、どの程度の痛みなのかをご紹介していきたいと思います。

二重の埋没法


二重の埋没法、いまの時代まさかの片目5,000円代でできると知り驚愕!!
私は埋没なのに両目で20万円くらい支払った記憶が・・・。
さて、この手術は点眼麻酔をしてから更にまぶたに局所麻酔を注射されます。
点眼麻酔は全くの無痛で、注射はチクッとするけど我慢できるレベルです。
縫っている箇所は痛くないのですが、まぶたを引っ張られていることが痛い
そしてこの手術、針と糸が目の前を何度も往復する様子を終始目にすることになります。
まぶた引っ張られてるから目を閉じられない!丸見え怖えぇ~!!
両目の手術で15分ちょっとで完成です。
さすがプチ整形!あっという間です。

涙袋形成(ヒアルロン酸)


切ったり縫ったりする整形手術よりも痛いと思ったのが“涙袋形成”です。
クリームタイプの塗る麻酔を目の下に塗って20分くらい放置します。
塗るタイプの麻酔は全く痛くない!
無痛嬉しい~♪なんて思っていたのも束の間。
ヒアルロン酸を注入するときがとにかく痛い!!
なんとか耐えられるけれど目頭側はとにかく痛い。
「あっ痛ぁ~あぁぁっ・・・」
小声でこんな声が出てしまうくらい痛い。
針がグリグリ押し込まれている感覚が痛くて痛くて・・・
クリーム麻酔の意味あったか!?ってくらい痛い。
目元に力を入れないように動かないように歯を食いしばって頑張るしかない。
だけどヒアルロン酸って少しづつ体内に吸収されてしまうんですよね。
術後10年近く経つのでヒアルロン酸は完全に消え去りました。
思っている以上に痛かったので涙袋形成を検討中の方は気合で頑張ってください!
痛いのはヒアルロン酸を注入している10分間くらいの辛抱です。
手術の料金も時間もプチだけど、痛さはプチではない。

二重全切開・目頭切開


埋没法とは違い、まぶたの皮膚を切開して縫い合わせる方法です。
目頭切開は蒙古ヒダを切って縫います。
切って縫うってとてつもなく痛そうな手術に思えますが、正直埋没法よりも痛くなかったです。
埋没手術をしたのに全切開をした理由は、埋没の糸が取れてしまったから。
さすがに切開ともなると麻酔も三段階です。
点眼麻酔をして、更にクリーム麻酔、最後にまぶたの外側と内側に局所麻酔を注射されます。
我慢できる程度ですがやはり目元の注射なので少し痛かった。
ガッツリ麻酔が効いているので術中はほとんど痛くありません
切開して縫い合わせるだけの方法と、三日月形に皮膚を切り取って縫い合わせる方法とで術後の腫れはカナリ変わります。
処方される痛み止めをしっかりと飲んでいれば術後も痛くないです。
5日後の抜糸も痛みは感じませんでした。
やってよかった整形手術第1位です。

顎プロテーゼ


下唇を引っ張った時に下の歯と唇の間にある筋の下を切開してプロテーゼを挿入します。
口の中切るとか物凄く痛そう!って思っていましたがやはり術中は痛くありません
痛いのは下唇を引っ張って口腔内に麻酔を注射するときです。
容赦なく連続で数か所に麻酔を打たれます。
しかし目元よりも痛みは少ないように感じました。
そのあとに外側からも麻酔を打たれますが、こちらは想像よりも痛くないです。
麻酔がしっかりと効いているので切開されても術中は痛くありません。
プロテーゼを挿入するときは入れるというよりも、押し込む!という表現が妥当。
手術中は痛くないし、口腔内を切開するので傷の治りはとても早いです。
ダウンタイムについては別の記事で書きたいと思います。

目の下の脂肪取り(クマ取り)


一応この目の下の脂肪取り(クマ取り)は、美容整形ではありますがアンチエイジングに含まれるようですね。
目の下の切らない”脂肪取りや、たるみ取りと広告には書いてありますが切りますよ!
目の内側の粘膜を1cmくらい切開して脂肪(眼窩脂肪)を取り除きます。
目の下(外側)と内側(粘膜)に麻酔を打ちます。
この麻酔、正直カナリ痛いです!
そして麻酔は効いているのですが、脂肪を押し出して取り除くという方法なので、押されている圧が怖かったです。
他の手術とは違い、手術後に痛みが続いている感覚で目が開けられませんでした・・・。
アンチエイジングがこんなに痛いなんて思わなかった!!
だけど目の下の脂肪を取り除いたことで整形仲間(Part④参照)には、
「10歳若返った!私もそれヤル!」と言われたので効果は絶大なようです。
まだまだ手術はありますが、長くなってしまったので続きはPart⑥(後編)で!

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