【編集長の妹分がスタッフに】ホストの本カノ相談員Reinaのプロフィール後編




Reinaの激動人生~前編~では今に至るまでの経緯の一部を書かせて頂きました( ᵕᴗᵕ )

まだまだ書くことはたくさんあるんですが、前編と後編に分けてざっくりと今に至るまでの経緯を書きたいと思います。

Reinaの激動人生~後編~

田舎から上京してホストと風俗嬢カップルという難関しかなさそうな感じで新生活が始まりました。

彼とは4年付き合っていました。

 

私は吉原でソープ嬢、彼は歌舞伎町でホスト。

お互い目的があって自分で選んだ仕事ではあるけれど、やはりヤキモチや嫉妬が物凄くて、沢山喧嘩したし別れる別れないの話を沢山しました。

 

とりあえず、彼の知名度やナンバーを上げてお客様が付きやすいようにしようということで、私が稼いできたお金をガッツリ使ってタワーをやったりクリスタルボトルを卸したりしました。

その甲斐あって、ナンバー3以内を維持できるようになりました。

 

そうやって軌道に乗り始めて、地元に2人で帰るのも遠くないなと思っていた矢先、元々体が弱くて病弱だった彼が体調を崩してしまい、病院で検査してもらったところ癌であることが分かりました。

元々持病もあり、その薬も飲みながら癌治療をするということは中々難しかったです。

まだ当時24歳だったのでまともにガン保険など入っているわけもなく、国から補助が出る持病もあった為、医療費が半端なくかかってしまうことになりました。

 

しばらくは、薬を飲みながら騙し騙し仕事をしていましたが、限界が来てしまい、彼は地元に帰って療養生活をすることになりました。

 

私は治療費を稼ぐために仕事をして、治療費の援助をしました。
私も実家の仕送りなどしなければいけなかったので、稼いでは振り込んでをひたすら続けました。

 

病気になった彼は、精神的に不安定になり人が変わってしまったかのように、

治療費を何とかしろ!!

とばかり言うようになってしまいました。

 

正直、結婚もしてないのに

「治療費入れろ!」

とか、お金お金!と言われる筋合いは無いんじゃないかと思うようになりました。

 

しばらくは、情もあるし私が人の命を救えるならと思い必死に働いていましたが、彼の態度や暴言に嫌気がさして、別れることを選びました。

 

それからはかなり吹っ切れて、いつも通り出稼ぎに行ったりしてお金を稼いで、自由にお金が使えて家族とも旅行に行ったりしました。

 

そうしている中で、現在働いているお店に出会い、人に恵まれ今は在籍という感じで働いています。

元々出稼ぎで仕事に来ていたのですが、そこで彼氏ができて、今は住民票移動もして現役引退に向けて準備しているところです。

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