【ガールズバーで働こうとしている人へ】1年レギュラー出勤した元ガルバ店員が実態を暴露!




こんにちは!

お酒は一切飲まない「いろは」です。

お酒飲みそうってよく言われるんですが、カシオレ半分で顔が真っ赤になります。

今日は私が人生で最もお酒を飲んだ1年半の思い出や写真を交えながら、ガールズバーについて書いていきます!

先に注意なんですが、ガールズバーの雰囲気や働き方などはお店によって結構違うみたいです。

今回は私が働いていたお店の事なので、他のガールズバーが一緒とは限りません

オープニングスタッフとして入店

ガールズバーに入店したのは20歳の時です。

コンビニとデリヘル既に2足のワラジ生活を送っていた私は、なぜか「同年代の友達が欲しい!」と思って面接にいきました。

オープニングスタッフだったこともあり、あっさり採用され入店。

入店してから半年間は週に2.3日、週末などに出勤していました。

晴れてレギュラー出勤に!

コンビニ店長とのいざこざでコンビニを辞め、昼はデリヘル夜はガールズバーの生活が始まります。

コンビニ店長とのいざこざはこちらの記事をご覧ください。

無心で働きたかった為、ガールズバーは定休日の日曜以外はオーラスで出勤。

デリヘルは週4くらいの出勤でした。

営業時間は平日20時〜3時、週末20時〜5時

ガールズバーは立っての接客になるので、9時間ヒールで立ちっぱなしはかなり過酷でした。

オープンして半年、当時のキャストが全盛期と言われていて、平日でもそこそこお客さんが入り、週末は満席。

どんなお酒だろうが胃袋に流し込んでいました。

ガールズバーの給料

私が働いていたお店の給料は時給2,000円

しかし所得税で10%引かれていたため、実質は1,800円です。

カクテルなど、お客さんから1杯もらうドリンクバックは200円。

約7,000円のパリ1本で700円と、ドリンクバックは激安です(笑)

当時は気にしていませんでしたが、安すぎる・・・。

またお客さんと連絡先を交換しなくていいガールズバーが多いようですが、働いていたお店は連絡先交換して、ガンガン営業かけないと閉店後の反省会で店長の説教が待っています。

安いドリンクバックを必死に稼ぐため、1日中お客さんとのやり取りをしなくてはいけません。

レギュラー出勤し始めて半年後には毎日100件近くLINEが来るようになっていました。

お酒はグラスに入れて飲むものじゃない

売り上げを上げるためお客さんにボトルやシャンパンをねだるのは当たり前。

さらに話を聞いたり、場を盛り上げたり・・・。

ゲームなんて日常茶飯事で、負ければ鏡月やテキーラを一気飲みなど(笑)

お酒強い人からしたら何ともないかもしれませんが、カシオレ1杯できつい私にとってはまさに地獄。

湯水の如く酒が胃に入っていくのですが、まだまだこれだけではありません。

私が働いていたお店にはシャンパンコールがありました。

ホストとかがやるアレです。

シャンパンをグラスに入れて「カンパ〜イ」的な感じならいいのですが、基本的に直瓶で回し飲み

シャンパンをグラスで飲んだ記憶はほとんどないです。

一気に何本も開くと、シャンパンを氷を入れるペールに入れてガバガバ飲みます。

イベント時はそこら中でシャンパンが開くので、後半は更衣室やキッチンに屍がゴロゴロ転がる始末。

潰れて吐いて復活、また飲んで潰れてを営業時間内に何回も繰り返します。

辛かったこと

お客さんの中には「女は飲んどけ」系のお客さんがいます。

この人種が最もタチが悪く、接客が辛い・・・。

基本的にお酒が好きではないので、お酒を美味しいと感じたことはありませんが、どうしても鏡月だけは飲めませんでした。

氷の入ったペールに鏡月を8分目まで入れ、水を少し。

これを全部飲み干さなければいけません。

まずいし無駄に酔っ払うしで本当に最悪でした。

鏡月以上に嫌いなお酒がスカイです。あの青いヤツ。

薬品みたいな味が嫌いなのと、なぜかスカイを飲むといつも以上に酔っ払うので、ドリンクをスカイしか飲ませてくれないお客さんはキツかったです。

お酒はほどほどに

イベント時はいつも以上にお酒を飲まなければいけません。

パリやリステル、モエやドンペリなどがそこら中で開き、さらにボトルでゲームをし始めるので、閉店後の店内は地獄絵図です。

過剰に酔っ払うと記憶をなくすタイプなので、起きたら家とかはよくありました(笑)

あるイベントが終わり、目が覚めたら玄関からベッドの下までゲロが点々と落ちていたこともあります・・・。

後を辿ったら、マンションのエレベーター前からゲロの道が出来ていました(笑)

酔っ払った勢いで送りのボーイとヤったりとかもあったので、本当にお酒って怖いですね・・・。

イベント時のヘアセットや衣装代

私の働いていたお店は毎月イベントがあり、イベントの度にコスプレがあるので衣装代やヘアセットなど結構お金がかかりました。

私はデリヘルとガールズバーの給料があったので大丈夫でしたが、学生で週末しか出勤していない子にとっては痛い出費だったと思います。

イベントは金曜日と土曜日の2日間、もしくは土曜日のみが多く、セットサロンの予約などは満員。

そのためお店は20時からなのにセットの時間が15時とかはザラにありました。

前日5時まで営業して2日酔いのままサロンに行くのは辛かったです。

同伴

キャバクラなどでは同伴ってよく聞きますが、ガールズバーで同伴って結構珍しいのではないでしょうか。

働いていたお店が同伴・アフターは当たり前だったので、私もお客さんとご飯に行ったりすることが多かったです。

今でも仲良くしている私の友達がお店で1番人気だったので、よく同伴時の愚痴などを聞いていましたが、苦労しているんだな〜と・・・。

お客さんから電話がかかってきたと思ったら、電話口はお客さんの奥さんだったり、婚姻届を渡されたり、キスされそうになったり。

ガチ恋客ってどこにでもいるんだなと再確認しました(笑)

どんなキャラクターで売るのか

風俗でも自分のブランディングは大切です。

自分を商品として売る仕事であれば、どの業種にも必要になってきます。

私はデリヘルをしていたこともあり、下ネタ担当としてバカキャラでやっていました。

下手に喋り上手になるより、バカやってた方が楽です(笑)

バカキャラはバカキャラなりに無茶振りなどにも対応しなければいけないので大変ではありましたが、気は楽でした。

デリヘルのお客さんの話は結構好評で、下ネタとなれば話題の引き出しは腐る程あるので強かったです。

お酒好きおしゃべり好きさんにオススメ

ガールズバーのお仕事は喋って、飲んでなんぼです。

元々人見知りで、新規のお客さんと話すのはかなり苦手なので、よく1年半も続いたなと思います。

時給も普通のバイトよりは高く、何より営業時間が長かったので稼ぐことは出来ました。

私の働いていたお店は、酔って潰れた時間は時給カットだったので、お酒が強い人の方が働きやすいのではないかと思います。

オススメの働き方は副業としてたまに出勤するくらいがベストです。

かなりマイナスな事しか書いていませんが、お店の雰囲気は良かったので振り返れば楽しい思い出。

キャバクラはちょっと自信ない・・・と感じている人は、ガールズバーが働きやすいと思います♡

ではまた٩( ᐛ )و

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いろは

17歳から援助交際を始め「セックス依存症」になった私は18~22歳までの4年間デリヘルで働き続けました。無理な働き方により体を壊し、今でもストレス性の喘息と蕁麻疹と共存しています。現在は風俗ライター・相談員・業界の様々な事情を取材しつつ、メンエスの内勤さんもしています。現役を引退して2年、この業界にまた戻って来たのは、ただただ好きだから。たった1人で悩む女の子のために活動を続けていきます!