【お客様を虜にする3つのテクニック】「お色気」を醸し出して売れっ子嬢を目指そう!




こんにちは、アダルトライターの百花繚乱です。

わたしはプロフィールにもあるように、ショークラブや高級クラブなどの水商売から始まり、セクキャバからデリヘルまでも一通り夜のお店を経験してきたわけなのですが、それぞれのお店には売れっ子である「ナンバーワン」がいました。

夜のお店では売り上げがすべてなので、定期的にナンバーが発表されたりしますよね。

ナンバーに食い込んでいたら嬉しいし、もしも下のほうだったらちょっとショックな人が多いかと思います。

自分が満足いくだけ稼げてさえいれば別に気にならないという人もいるでしょうが、それでも本指名があまりに返ってこなければさすがに少しは気になってくるでしょうし、お店のスタッフのほうから注意も受けるでしょう。

そうなってもあまりにも売れなければ、最悪クビになる場合だってありえます。

自分自身が働きやすくいるためにも、そこそこの人気がある売れっ子嬢は目指しておきたいですよね。

ナンバーワンには「お色気」があった

夜のお店は男性が相手です。

大人の男性は乾いた女を好まず、湿り気がある女を好みます。

湿り気があるとはどういうことかというと、一言で言えばお色気を醸し出している女性のこと。

お色気に欠けている女性がナンバーワンを取っているのを、わたしは見たことがありません。

女性のお色気とはどういうものなのかを、ここから詳しく解説していきたいと思います。

ギャップを作ろう

ハタチ前後の若いときは、誰でもセクシーさを出せます。

まだあどけなさが残るような幼い外見の嬢がいやらしいことをしてくれるのは、男性からしたらギャップがあってたまらないでしょう。

それが努力をしないまま25歳を過ぎ30歳にも近づいてくると、天性のセクシーさはだんだん少なくなっていき、たとえ裸になっても「普通」「当たり前」になっていくのだから悲しいですね。

大人になったら、ギャップは演出して醸し出すように心掛けなくては、お色気のある女性にはなれません。

それでは、女性のお色気が出せるギャップとは、どのようなものなのでしょうか?

昼は淑女、夜は娼婦」という言葉があり、古今東西これが男性を惹きつける女性像だ!と言われています。

わかりやすく言うと、清楚に見えたのにプレイに入ると積極的、みたいなこと。

単純ですが、このギャップは間違いなくお色気が出るパターンになります。

積極的だけど恥じらいがある」というのも、男性にとってはポイントが高いです。

なにも恥ずかしいことがなくても恥ずかしがって見せたり、適度に「ダメ…」などの拒否の言葉を混ぜたりすることも、売れっ子嬢に近づくための良い演出となるでしょう。

スタイルが良くなくても大丈夫

お色気のあるお姉さまタレントなどをお手本にすることも、効果的な方法です。

例えば男性に絶大なる人気がある、壇蜜さん橋本マナミさん

お二人ともお顔もきれいですし、お色気がだだ漏れで、まさに芸能界のお色気番長です。

しかし、皆さんは壇蜜さんや橋本マナミさんのセミヌードグラビアを見たことはおありでしょうか?

わたしは見たことがあるのですが、実はお二人ともあまりスタイル抜群ではないので驚きました。

壇蜜さんは脚も短めですしお尻も大きめ、橋本マナミさんは胸は大きいですがそのぶんウエスト周りが細くありません。

ファンの男性は絶対にそのグラビアを見ているでしょうから、そんなにスタイルが良くなくても、お色気は雰囲気で演出できることがわかります。

共通点は、静かめでセクシーな感じの話し方やしぐさが美しいこと。

お色気を醸し出したいなら、所作や立ち居振る舞いを丁寧にする、ゆっくり落ち着いたトーンで話す、こんな振舞い方をお手本にしたい女性をよく見て研究してみるのが良さそうです。

謎めいた部分を残そう

男性は、そのすべてがわからない女性や陰のある女性に惹かれるという本能を持っています。

しかし風俗嬢のお仕事は、全裸になってすべてをさらけ出さなければならないので、お客様は飽きてしまいすぐに指名替えをされてしまいがちです。

本指名のお客様を獲得して売れっ子嬢になるためには、すぐに飽きられてしまってはお話になりません。

洋服は脱いでも、謎めいた部分を残してあげるのがポイントとなります。

お客様にプライベートなことを質問されて、ペラペラ答えてしまう人は身バレ対策もありますのでいないでしょうが、「架空の設定」のプライベート情報も言わないほうが謎は残せます。

質問されても、架空の本名や住んでるところを答えずに、さりげなく話を変えたりうまくはぐらかしたりしていると、男性は単純なので「謎な子だな、気になるな」と思ってくれる可能性が高まるのです。

まとめ

売れっ子嬢になるための、お色気の醸し出し方について考察してみましたがいかがでしたか?

同じ女性目線から見ても、お色気のある人って気になったりしますから、お客様である男性から見るとなおさらです。

お色気とはプンプン香水をつけたり、たくさん露出をしたり、媚びを売ったりすることとはまったく違います。

お色気のある女性は、洋服を着ていてもサバサバした性格でも、匂い立つような魅力があふれているもの。

女性として、ぜひ目指しておきたいところですね。

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百花繚乱

アダルト・風俗ライター。お下劣ショークラブからはじまり、出会い系での援助交際、アダルトライブチャット、セクキャバ、デリヘル、ホテヘルなど多種多様な風俗を経験。元メンヘラで、現在は旦那大好きな幸せな人妻。自分の経験を通じて、現役でがんばる女の子たちの力になることができればと精力的に執筆中。