【ストレス?感じてないから大丈夫!】風俗嬢だからこそ体調管理が大切な理由!




こんにちは!

お久しぶりの「いろは」です。

Twitterをご覧いただいている方はご存知かもしれませんが、絶賛元気がありません(笑)

今日は風俗で働く上で体調管理の大切さをお話していきたいと思います!

少々自分語りが過ぎるかもしれませんが、お付き合いください。

体調管理の話をなぜするのか

まずなぜこのタイミングで体調の話をするのか。

それは私が出張が終わった日に、倒れて救急搬送されたから!!

何事〜と思うかもしれませんが、後日病院で検査の結果メニエール病と診断されました。

春先に多く発症し、寝不足や疲労などが原因で起こる病気です。

症状は繰り返すめまいと突発性の難聴・耳鳴りなど。

私も初めて聞いた病気だったので色々調べましたが、まあ厄介な病気です。

救急で運ばれた日はめまいで立てず、世界も自分もクルクル回っているため吐き気と頭痛・耳鳴りで何が起こっているのか分からずショック状態で痙攣まで起こす羽目に・・・。

少しめまいが治って、仕事をしようと思いパソコンを開いたら画面酔い(笑)

文字がカタカタ入力されていくのを見るだけで、目が回ります。

そして何が厄介かと言うと、このめまいなどの症状が個人差はありますが定期的に繰り返す事

数十分〜何時間と、どれだけ続くのかもわかりません。

要するに、急に仕事ができなくなっていつ回復して仕事ができるようになるのか分からないのです。

風俗と体調不良

風俗嬢という働き方は世間では個人事業主に分類されます。

自分で仕事をしなければ、お仕事もお金も入ってきません。

普通のお仕事でしたら何かしら保障もありますが、私たちに保障はありませんので、有給もなければ産休も育休もボーナスもないのです。

1日休めばその日稼げるはずだったお金が、自分の手に中に戻ってくることはありません。

体1つで自分の好きな時に仕事をする、ということは一見自由に見えるかもしれませんが、見方を変えるとそうでもないのです。

休めばお金は入らない、病気をしても保障はない、予約をキャンセルしたら信頼も失う。

自分でお仕事をするということは、責任と先への不安が常に付き纏います。

もしも仕事ができなくなった時

今まで毎日休まずパソコンに向かい仕事をしてきたわけですが「できる日とできない日」が私にも今後出てきます。

風俗のお仕事も体と精神面のバランスが取れていなければ、最悪当欠することになりますよね。

では「今日は無理だけど明日はいける」が「今日は無理。いつ出勤できるか分からない」になったら皆様は何を考えますか?

自分は病気や事故は絶対にない!と思っている人もいるでしょう。

私も自分はこれからも健康に元気に仕事をしていくんだ、と思っていました。

病気も事故も突然やってきます。

マジで突然です。

救急車で運ばれていく30分前に、私チャーハンともずくを美味しく頂いていましたもん!

今まで通り仕事はできないと言われた時、1番に考えたのがお金です。

もしもがあった時のために

「仕事できないからいらない」と言われてしまうのではないか、と不安になり居場所を失うことになりかねない状況に対して、絶望しかありませんでしたが、次に考えるのがお金です。

仕事ができない=お金が入らない

これはどのお仕事でも同じです。

猫はどうやって養う?借金の返済は?病院代は?

貯金がたくさんあったらもっと先を見るのに余裕があったのかもしれませんが、残念ながらそこまで余裕が持てるほどの貯金は私にありません。

「私は大丈夫」と思っていたら招いた結果です。

声を大にして言いたい!!

貯金して〜〜〜〜!!!

お金もない状態では病院にもいけませんので、少し無理をしてでも働かなければいけません。

私のお仕事はベッドでもパソコンさえあればできるお仕事ですが、風俗の仕事は体力勝負

ボロボロの体に更に負荷をかけて体調不良を悪化させます。

まさに悪循環!!!

今の働き方と自分の体調を見直して

自分は大丈夫だと感じていても、いつの間にか疲労を溜め込んでいる人もいます。

突然の欠勤は予約をしてくれていたお客様やお店から、信頼を損ねてしまう可能性が十分あります。

もし「最近ちょっと調子が悪いかも」と感じているなら、どうか早めにお休みをとってください。

健康が1番です!!!

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いろは

17歳から援助交際を始め「セックス依存症」になった私は18~22歳までの4年間デリヘルで働き続けました。無理な働き方により体を壊し、今でもストレス性の喘息と蕁麻疹と共存しています。現在は風俗ライター・相談員・業界の様々な事情を取材しつつ、メンエスの内勤さんもしています。現役を引退して2年、この業界にまた戻って来たのは、ただただ好きだから。たった1人で悩む女の子のために活動を続けていきます!