【あなたの本指名さんをインタビュー企画!第2弾】神客だと思ったらまさかの〇〇客だった!




はじめまして。

ライターデビューをさせていただいた、りいです。

デビュー記事として、風俗歴30年の男性にインタビューする機会を頂きました!

今回はお客様にインタビューした内容を、ご紹介いたします。

本指名様インタビュー第1弾はこちらからご覧ください。

神客(?)インタビュー!

インタビュー当日は猛暑日。

駅で待っていると、現れたのは明るいイメージの物腰柔らかなお客様。

お話ができるお店に移動し、いざインタビュー開始です。

しかしインタビューを進めていくと、怪しくなってくるお客様の発言。

私は「Twitterのハッシュタグでよくある、“クソ客のいる生活”のお客様だ!」と心の中で叫びました(笑)

神客企画として女の子に紹介していただいたお客様は、まさかのクソ客でした・・・。

私が感じたクソ客要素

私が”クソ客のいる生活”に当てはまると感じた理由は、

  • 基本的に本強ありきで風俗を利用している
  • 風俗女子に対して蔑んでいるような言動をする
  • 病気に対しての意識が非常に低い

この3つです。

神客のお話を聞きたかったのですが、今回は“クソ客のいる生活”に該当するようなお客様が来店された際、どのような対処をすべきか考えながら読んで頂ければ幸いです。

※紹介して頂いた女の子には了承を取っています。

典型的な本強客

今回のお客様は典型的な本強タイプのお客様。

過去の本番成功話を武勇伝かの如く自慢し、本番禁止というルールを破ることに醍醐味を感じ
て自己顕示欲を満たしているようでした。

本強客のパターンは

  • ショートコースでお金をかけず本番しようとする
  • ロングコースで時間をかけ、良客を装い、安心させたところで本番を持ちかける
  • 本指名を数回返し、本番を持ちかける

などなど、色々なパターンがありまが、今回のお客様はロングコースで時間をかけるタイプでした。

初回から手土産を持参し、トークの時間は長め。

沢山褒め好感度を上げて、良客であることをイメージ付けさせた上でプレイに入ります。

そしてコース終了間際で本番交渉をするのが、今回のお客様の得意な手口です。

当然本番はいけない行為ですが、このようなお客様が来店された場合、本指名につなげたいと考えて受け入れてしまう女の子も少なくありません。

最初は「本番して本指名ゲット!」とラッキーに感じるかもしれません。

しかし回数を重ねるごとに要求はエスカレートしていき、お客様の要求に応えられなくなるか、お客様が本番が出来た事に満足し指名が切れてしまうのが落ちです。

接客することにストレスを感じるし、何より給与に見合った仕事ではなくなってしまうため、自分自身を守るために先々のリスクを考えて接客しましょう。

クソ客の言動

今回のお客様はプレイだけでなく、言動もクソ客感が凄かったです・・・。

例えば、「風俗はタフな仕事であり尊敬に値する」と仰っていたのですが、理由を聞くと

  • 高額な給与を貰うのだから、嫌なことがあっても受け入れで然るべきである
  • 俺も女の子だったら経験したい

など節々で蔑んでいると思わせる言葉がありました。

また「仕事を頑張っている姿を見ると、襲いたい欲求がこみ上げてくる」と、性癖を語った後に
自身が過去に勤めていた会社の女性清掃員の頑張っている姿を見て興奮し、トイレでセックスをした話を自慢げに・・・。

インタビュー中に「エッチな事をたくさん話すから興奮しちゃって。ちょっとごめんなさいね」
と断りを入れつつ、何度も後ろを向いてはチンポジ直していたのはドン引きでした。

勃起したことをアピールし、あわよくばインタビュー後に遊びたいって事?と思っていたらインタビュー終了後に食事に誘われました(笑)

もちろん丁重にお断りさせて頂きました!

クソ客の性病に対しての意識

お客様の性病への認識は、風俗嬢として気になるところですよね。

インタビューの流れの中で、「性病への認識が甘そうだな・・・。」と思っていたらビンゴでした。

30年と風俗ユーザー歴がかなり長いのに、性病検査を受けた回数は人生でたったの2回

あまりの少なさに驚いて理由を聞くと、「自分は免疫力が高く性病にかからないから」と耳を疑うような答えでした。

逆になぜ2回検査を受けたのか気になったので尋ねたら、通っていた女の子に「病気になったかもしれないから検査してくれ」と頼まれた事がきっかけだったそうです。

つまり自分の意思で性病検査を受けたことは、1回もないのです。

性病の話の流れで、梅毒が流行っているという話をしてみましたが、「流行っているのは知っているが自分はかからないから大丈夫だ」と自信満々。

このお客様に限らず、

  • 自分が性病になるわけがない
  • 軽く症状が出ても気のせいだろう
  • すぐ治るだろう

と考えているお客様はとても多いでしょう。

お客様に性病への意識を高めてもらうためには、私たちが月1回は性病検査を受けているという事をアピールしていかなければいけません。

性病への知識をお客様に話すことで、意識を持っていただける可能性が高くなります。

実際に今まで性病検査を受けていなかったお客様に性病の話をしたら、月に1度のペースで性病検査を受けて、検査結果を持参するようになったことがありました。

本当ならば、お店が注意喚起をしてくれることが1番良いと思いますが、お客様を接するのはお店ではなく私たちです。

業界全体が性病対策への意識を高めるには、現場で働く私たちが性病の正しい知識をお客様や、同業の女の子に伝えていくべきでしょう。

お客様の悪い素行は改善できる?

“クソ客のいる生活”に該当するようなお客様の素行を許してしまうと、結果的にクソ客を量産してしまうことになります。

風俗嬢に教科書がないように、利用するお客様にも教科書はありません。

私たちは講師の先生や、業界の先輩方にテクニックを教えてもらえますが、お客様は誰にも風俗の正しい利用の仕方なんて教わらないのです。

本指名を返してくれるからといって、ルールを無視したわがままを叶えていては、結果として自分の首をしめることになります。

風俗という仕事は様々なリスクと隣り合わせ。

危険をしっかり理解し、ルールを超えた要望はしっかり線引きしなければ、自己防衛は出来ません。

自分を守るためには、正しい知識をつける事が必要です。

NAISHOでは「あなたの神本指名さんをインタビュー企画」を引き続き行なっていきます!

「私の本指名様が素敵なの!」という女の子は、ぜひNAISHOにご紹介ください。

お待ちしております!

りい

ぽっちゃりホテヘル勤務。1年前までは意識が低く稼げないのはお店のせいと愚痴ばかりなお茶引き嬢。現在は意識を変え行動した努力が身を結びNo.1というポジションになることごできました。しかし、孤独な戦いで病むことも多いこの業界。自分が学んで来たことを活かし、くすぶっていた友人に写メ日記や接客方法を伝えたところ友人もNo.3に!このことをきっかけに私が学んで来たことを悩んでる女の子達に伝え、独りじゃないんだよと呼びかけてあげられるような講習員になりたいと思いました。女の子の孤独を救えるような記事を書けるように頑張りたいです!