【レズビアンゆかこのリアルな言葉】レズビアンから見る風俗の仕事




NAISHOをご覧の皆様、初めましての方もそうでない方もこんにちは!

レズビアンだけど現役風俗嬢やってます、ゆかこです。

今まで自己紹介として、私が風俗という仕事に就くまでの経緯や感想をお話させていただきました。

今回はもっと踏み込んだ感想をお話したいと思います。

結論から言うと「そんなに怖い仕事ではないけれど、決して無理はしないで欲しい」ということです。

では、私の経験や感想をお話させていただきます。

風俗店を利用する男性

その方々の「目的」って、なんでしょう?

風俗店を利用する男性は、基本的には皆さん「抜き」に来ます。

フィニッシュを迎えたい、ということですね。

その為に女の子を呼んだり、女の子のいる場所へ行きます。

今日はすっごくムラムラして溜まってるんだよね・・

こんな感じでガツガツしているお客様ばかり。

そんなイメージ、なんとなくありませんか?

しかし、そうではないお客様もいらっしゃいます。

「なんか疲れたし人肌恋しいから、癒してもらいたくて」

「抜くのもいいけど、とりあえずまったりイチャイチャしたい」

「いきなりはちょっと雰囲気的にどうかと思うから、まずはゆっくり話したい」

「家で女の子とイチャイチャしながら飲んだり話したりしたくて」

こんなまったり派のお客様も、案外いらっしゃいます。

(私が在籍しているのはぽっちゃり系デリヘルなので、余計そうなのかも知れません)

「友達が呼ぶって言ったから、自分もなんとなく」というゆる~いお客様や、「聞いてよ・・さっきもデリヘル呼んだけど、ぼったくられてさ・・君、二人目なんだよね・・」なんてお客様もいたり・・。

抜きたい、という最終的な目的は大体同じですが、お店を利用する理由は人それぞれ。

お客様によって女の子に対する接し方というのも人それぞれです。

女の子は基本的に可愛くて柔らかくてあったか~い癒しの存在です!

レズビアンだからこそ分かるので、声を大にして言いたいです!

女の子は女の子であるだけで可愛いんです!

なので、お客様も女の子は可愛がりたいし、女の子にも気持ちよくなって欲しい気持ちがあります。

というわけで、優しく紳士的に接してくださるお客様も意外と多いんです。

痛くない?と聞いてくれたり、嫌ならしないから言ってね、と言ってくれたり。

本当に恋人気分で優しくしてくださる方もいらっしゃいます。

全員が全員ガツガツムラムラしている人ばかり、というわけではないんです!

自分本位なお客さんにはこうしよう!

しかし、優しいお客様ばかりでないのも事実です。

正確に言えば、優しくないわけではなくて、

  • ルールやマナーを守れない(本番を強要してきたり、店外で会うことを求めてきたり)
  • プレイが強引(ある程度の我慢は必要ですが、本当に痛くしてきたり嫌がることをしてきたり)
  • 攻めるのが上手くない(いきなり指を入れたり、加減が分からなかったり・・)

ちょっと自分本位になってしまって、女の子のことをあまり考えてくれないお客様になってしまっている人も中にはいます。

中でも、女の子の体に負担が掛かってしまうようなプレイをするお客様というのは、結果的に女の子のメンタルにも負担がかかります。

さっきのお客様が痛かったから、次のお客様につくのが怖い・・

こう考えてしまうのは仕方がないことです。

中には爪が伸びていたり、本当に強く攻めすぎて女の子の性器が傷付いたり、不正出血を起こしてしまうこともあります。

そうなるとやっぱり落ち込んでしまいますよね。

そういうお客様には、やんわりと伝えてあげましょう。

「もうちょっと優しくしてくれた方が気持ちいい」

「ちょっと痛いからもう少し優しくして欲しい」

「気持ち良すぎておかしくなっちゃうから、もっと優しくして」

最後の言葉は若干諸刃の刃ですが(笑)、それで優しくしてもらえたらそれに越したことはないですよね。

お店に助けを求めるのは間違っていない!!

それでも止めてくれない、痛いまま・・。

そういう時は、残り時間次第で頑張って耐えるか、攻守を交代するか。

残り時間も長いのに痛すぎる、止めてくれない、という時は、最終手段としてお店に連絡という手もあります。

止めてと言っても止めてくれない、痛すぎて無理です・・」と言えばお店はあなたを守ってくれます。

それでも無理して耐えてくださいと冷たくあしらわれたら、そのお店はちょっと考えものです。

濡れにくいこの必須アイテム

私もそうですが、女の子の中には濡れにくい子もどうしてもいますよね。

また、濡れるけれどそれ以上に男性の攻め方が荒くて痛い・・なんてこともあるかと思います。

そんな時に便利なのが、「ウェットトラスト」といういわゆる仕込みローションです。

形はタンポンのような形をしていて、使い方はとっても簡単。

個包装を開封し、蓋を取り、タンポンのような筒状になっているので、それを膣に挿入します。

そしてピストン状になっている部分を押すと、先端の穴からローションが膣に流れ込みます。

以上!(笑)

これで、何もしていないのにあたかも「濡れている」ような状態になるのです!

使うタイミングは、プレイに入る直前やシャワーを浴びた後が良いかと思いますが、お客様と会う直前とかでも大丈夫です。

バレないタイミングで上手く使いましょう。

これで指を入れられても痛みは軽減しますし、男性もこの子はよく濡れるいやらしい子だ!と喜んでくれます。(笑)

お店で備品として用意している場合もありますし、通販や一部の薬局等で購入することも出来ます。

あまり濡れないことや指入れ時の痛みに悩んでいる方は、是非試してみてくださいね!

風俗の仕事で1番大切にするべきなのは・・

今まで伝えてきたことは全て、私が今までお客様と接してきた中で経験したことです。

まとめると、「いろんなお客様がいる」ということ。

優しいお客様も乱暴なお客様もいるけれど、ちょっと乱暴なお客様も自分の工夫や努力で負担を減らしたり優しくしてもらうことは出来る。

しかし、何よりも大切なのはやっぱり「あなた自身」です。

あなたがつらい気持ちを強く感じるのなら、勇気を持って踏み込んだこの世界を去るという選択も、1つの勇気です。

風俗のお仕事は、一般的なお仕事よりも収入が多いです。

ですが、その分体にも心にも大きな負担が掛かってしまうことがあります。

収入の為に、と頑張りすぎて、それであなたが体も心も壊してしまっては意味がありません。

精神科通院歴15年、最近疲労回復も遅くなった(笑)アラサーの私が心から言いたいことは、「自分の身体と心を大切にする事」です。

風俗業というお仕事は、上手く頑張れば高収入を得られます。

けれど、その高収入であなたの健康や命は買うことが出来ません。

だからこそ自分の体や心の調子と素直に向き合いながら、上手に働いていきましょう!

お仕事についての相談もNAISHOでは受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

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ゆかこ

アラサーのレズビアン風俗嬢。メンヘラな上に、度を過ぎたぽっちゃり、色々な属性を持つ私が夜の世界で経験をして来た色々なことを赤裸々に語ります。良い経験も苦い経験も沢山ありましたが、私の経験や意見が世の女性の力になることが少しでもできるようリアルな言葉を全力でお届けします!