【風俗店探しで気をつけてほしいポイント】Twitterで話題の梅毒、性病について考える




こんにちは(*^^)vライターのゆめみこです!

最近Twitterでも話題になっている性病検査。

普通なら店舗が率先して女の子にさせるものですが、近年そういう店舗も減ってきているみたいですね。

そこで今回はお店選びで見落としがちなポイントをお話したいと思います。

  • 風俗を始めたいけどお店の選び方が分からない
  • 安全なお店ってないの?
  • 移籍したいけど、どんなお店がいいの?

こんな考え・思いのある人に是非読んで頂きたいです♡

お店選びのポイント

店舗選び・スカウトには要確認を!!!

店舗選びといえば自分で求人検索をする子や、担当のスカウトを使って店舗を選ぶ子様々いますよね。

でも、一番に保証の金額や待遇などを気にしてしまい大事なお話をするのを忘れがちです。

大事なお話とは【性病検査】のことです。

これは、この風俗業界絶対女の子がやらなくてはならない検査。

自分の体も大事だしお客様の体も大事です。

同じ店舗で働く女の子や、そこの地域の女の子の体も大事だという事を忘れないで下さい!!!

毎月1回の検査が主流だとは思いますが、検査代をケチらずに月に2回はおこなってほしいです。

お店選びをすると同時に、そこの店舗では性病検査はどのようにしているのかを聞く事が大事になってきます。

入店前に実費で産婦人科に行き検査をするのか、入店前に店舗から検査代を貰い産婦人科に行き検査をするのか、又は店舗にある検査キットで検査をするのか、、、言いだしたら結構方法はあります。

病院での検査には項目にもよりますが、私が高級ソープで働いていたころは全種類で1回の検査費は3万円もせずに検査できていました!

まぁ高級店となればNNが当たり前なので、入店前に店舗契約している病院に行き全種検査させられ、結果が出て何もなければ働けるという流れ。

検査回数も週に1回。

月にしたら3~4回は行っていました。

それをしなきゃ働かせてもらえません(笑)

出費ではありましたが、このお仕事をする上での常識だと思っています。

なぜ性病検査が大事なのか

何故、性病検査がそんなに大事なのか?と疑問を抱く方も中にはいると思います。

でも性病検査は絶対に必要な事なのです。

自分に自覚症状がないものが多いからこそ、性病検査は大事。

それを知らずに働いていると、お客様にも感染させてしまいます。

そのお客様が貴女1人だけとお遊びになられているとは限らないんです!

同じお店の別の女の子とも遊ぶかもしれない。

違う店舗の女の子と遊ぶかもしれない。

その全く無関係な女の子にも感染して、どんどん負の連鎖は続いて行きます。

1人の意識の持ち方で性病を広める事も、広めない事も出来るのです!

稼ぎたいから、お金が必要だから。

その気持ちも分かります。

でも検査だけは毎月おこなって下さい。

そうやって女の子1人の気持ちで、なる必要のない性病を防ぐ事ができます。

性病はとても怖い

性病はとても怖いものです。

軽いものがほとんどですが、完全に完治するものではないんです。

1度かかってしまえば、体の中にはその病気の抗体が残ります。

女性なら妊娠・出産ではリスクが高くなります。

又、妊娠をした時の初診で性病検査をされ、ちゃんと治療せずに放置をしていたら、胎児が生まれる前から性病に感染し合併症を体内でおこし、命が危険にさらされることも。

命の危険だけではなく、その子がこの世に生れてきたとしても、なんらかの障害が我が子を苦しめ続ける事になります。

そして1番怖いのがHIV・梅毒です。

HIVとはウイルスの名前。

正式名所はヒト免疫不全ウイルスです。

皆さんも聞いた事があると思いますが、あの病気AIDSの原因となる病原体です。

個人の差はありますが、HIVに感染しAIDSを発症するまでには1~10年かかると言われています。

今はAIDSの発症を抑える薬が開発されて、服用しつづければ発症率を下げる事も出来るみたいですが、このお仕事をしている女の子には絶対に感染してほしくない病気です。

最悪、死に至る怖い病気だからです。

梅毒とは梅毒トレポネーマという病原菌の略式名所です。

病原菌を持っている人との性的な接触(粘膜や皮膚に接触する)をすると約15~30%の確率で感染すると言われている、感染力の強い病気です。

昔は不治の病だったみたいですが、早期発見ができれば今の時代では薬物治療での完治が可能になっています。

でも、抗体は一生自分の体内に残るので再発もありえなくないです。

梅毒はHIVと比べると、初期時点で見た目判断ができる特徴もあります。

感染して3週間以内の早期の場合では、感染が起きた部位にしこりが出来たり、足の付け根のリンパ節が腫れたりします。

痛みは無いのでそこで気付けるかが問題ですよね。

3カ月以上そのままにしておくと、バラ疹と言われている小さなバラの花に似たような赤い発疹が皮膚に出てきます。

バラ疹が出てきてしまうと、薬物治療では治せないので抗菌治療に変わります。

そしてこの時にしっかり抗菌治療をしないと梅毒の病原菌は体内に残ったままになり、何も意味がなくなります。

お医者さんの指導の元しっかりとした治療を受け、治療に専念しなくてはなりません。

この2つは本当に恐ろしい病気なので、私も現役の時から気を付けていました。

早期発見をできるのも、ちゃんと毎月の性病検査のおかげなのです。

私がこれからの為に思う事

私たち風俗業界とは切っても切れない縁で繋がっている性病リスク

これをどうやって予防していくのか、また感染してしまったらどうすべきなのか、風俗で働く女性には今1度考えてみてほしいです。

早期発見のためにも毎月の性病検査は絶対に行って下さい。

そして高級店であろうが私はこういうリスクを女の子側もお客様側も減らすために、スキン(コンドーム)の絶対着用を取り入れてほしいっと願っています。

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ゆめみこ

17歳から夜の世界で働き、水商売を経て23歳でいきなりソープデビュー。ホス狂・買い物依存症になり出稼ぎ三昧。自殺未遂やODの常習で精神科にも通院しました。私が変われたきっかけは元No.1ホストの旦那のおかげです。今は風俗を卒業して子供と旦那と3人で幸せに暮らしています。ホストと客から始まった出会い、子連れ結婚に到るまでの経緯や、現役時代の苦悩・働き方を現役嬢さんに伝えたくてライターデビューしました。私のコラムが1人でも多くの人のためになるように頑張ります!