『めっちゃ前向きな風俗放談。』体入レポ!プロの素人童貞から学ぶ今と現在の風俗とは!?




「素童」さんという方を皆さんご存知でしょうか?
もとはTwitter、ブログで「25歳素人童貞」(現在は歳をとったため「26歳素人童貞」)と名乗る、風俗レポに心と身体を捧げた男性です!
気になる方はTwitterで「26歳素人童貞」と検索してみましょう!

「26歳素人童貞」さん(以降、素童さん)が『昼休み、またピンクサロンに走り出していた』(ぶんか社)という著書を出されたのです。

素童さんは以前から風俗ブログを書いており、風俗ブログに留めるにはもったいないほど神がかったユーモアのある文才の持ち主。それが書籍化されたのですね。

今回『昼休み、またピンクサロンに走り出していた』の出版記記念トークイベントとして『めっちゃ前向きな風俗放談』が新宿ロフトプラスワンにて開催されました。
NAISHO編集長も登壇!

 

1.イベント出演者・出演者を実際に観た感想

・素童さん:風俗レポに心と身体をささげる素人童貞。このイベントの主役です。黒いサングラスをしているので顔ははっきりと見えませんが、スレンダーで意外とカッコよさそうな雰囲気。ひょうひょうとしているというかマイペースというか、人の意見に左右されなさそうな感が漂っており、若干ニヒル。

・二村ヒトシ監督:有名AV監督。わたしと同行したソープ嬢の友人は「二村監督を生で観ることができた…!」と大喜び。それくらい有名なAV監督です。

・今賀はるさん:手コキ研究会代表の現役風俗嬢。47都道府県風俗店巡りの旅と称した出稼ぎをしていらっしゃいます。わたしも現役時代に手コキ研究会の活動に参加すればよかったな…。

・ロボデリあきさん:SM店『ロボットデリヘル』のオーナー。風俗に一億円以上をつぎ込んだ風俗ヘビーユーザー。Twitterでよく見かけていましたが、実際は「あー!こんな感じか!」と納得する風貌。

・泡典子(NAISHO編集長):あなたが今見ているサイト『NASHO』の編集長さんですよ!黒いマスクをつけて登場。元風俗嬢。現役嬢さんに嘘のない情報を伝えるメディア『NAISHO』を立ち上げたお方。

・まりな店長:デリヘル『池袋サイドライン』の店長兼キャストさん。「店長なのにキャストってなに!?」と思いまりな店長の写メ日記を読みに行ったことがあります。

・にしやまさん:オナクラ店『かりんと』のオーナー。イラスト通りのお顔です。今回のイベントの司会。元某夢の国のキャスト、大手企業で勤めていたのも納得のコミュ力を発揮していました!

今回のイベントのオリジナルドリンクがこちら!

イソジン・トニック
イソジンジャエール

濃さはアルコールの濃度ではなく、イソジン風味の強さだそうです。
わたしと友人は率先してイソジン・トニックを注文!

しかし壇上の皆さんは「絶対まずそうだから嫌だ」と言っています…。だけどむりやりイソジン・トニックを7個注文されてみんなでかんぱーい!

飲んだ感想としては、イソジンの風味でした(そのままですね)決しておいしくはありません。

2.最近の風俗ってどう?

イベントは一部と二部に分かれてれおり、一部のテーマが「最近の風俗ってどう?」というものでした。

気になったのが今賀さんと編集長が共通して言っていた「東京の人は優しい」というところ。地方のソープではお店が偉ぶっているんだそう。特に関西は強めのオーナーが多いとか。
わたしは地方で働いたことがありませんが、確かに関西は嬢に厳しそうなイメージです。

そして変わったお客様の話。高級ホテルに呼ばれ、アタッシュケースからセーラームーンの戦隊もののボディスーツを出し、それを嬢に着せて嬢がショーをし、お客様がショーのスタッフ役をするという謎のシュチュエーションプレイに萌えるお客様の話だとか…。
動画撮影オプションのあるお店で、お腹を殴られ苦しんでいる女の子をひたすら撮影するだけのお客様の話だとか…。聞いているだけなら楽しいんですが、実際にその嬢の立場になれと言われたらかなりしんどいものがあります!
撮影だけで終わるお客様もそうですが、今は「射精までに至らないほうがかっこいい」という風潮があるようです。

3.これからの風俗はどうなるか?

休憩をはさんで2部のテーマは「これからの風俗はどうなるか?」です。

男性陣がいうには「これから流行る風俗店は変わった性癖に当てはまるもの」だそう。

例えば、すでに存在しますがキャストと共に男性スタッフも派遣される寝取られもののデリヘルだとか。

そして女性陣が言う「これから売れる嬢」は「人間の温もりを大事にできる嬢」「男性の気持ちをどれだけ理解できるか、それがわかる嬢だけ残る」
AIが発達した今後求められるのは、AIに勝てるコミュニケーションが不可欠だということです。

今回は「放談」なので話は変わったフェチ向けのお店の名前やプレイを具体的にあげる話へ変わっていきましたが、『昼休み、またピンクサロンへ走り出していた』を読むと風俗ユーザーの男性心理が垣間見れます。

イベントの最後で著書にサインをしてくれるとのことで、うっかり本を忘れ、

「本…買ったんですけど忘れてき」「あーいいですよー」

とわたしがしゃべり終える前にサインを書いてくれた素童さん。
素童さんは若干特殊ですが、読んでいるとクスっとしてしまう本なので待機中に読んでみてはいかがでしょうか?

@NAISHO

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風俗を引退しても風俗業界の魅力にはまり続ける元風俗嬢。
ヘルス・ソープやその他あらゆる業種を経験し、風俗の仕事を趣味レベルに愛していました。過去にライターの経験も少々あり。出戻りはしないけれどどこかで風俗業界と紐づいていたいので、NAISHOさんにてライター活動を開始!引退する30代半ばまでそこそこ売れていたのに、現役時代になぜ貯金をしなかったのか悔やんでいるこの頃です。