【本当にあった怖い援交】甘い気持ちで援交をやっている人は今すぐやめてください。

こんばんは、百花繚乱です。

突然ですが、わたしはアラサーのときに援助交際で生計を立てていたことがあります。

アラサーで?!と驚かれる人もいるかと思いますが、その当時結構重いメンヘラだったわたしには、生活保護か援助交際しか選べる道はありませんでした。

アラサーでも意外といい稼ぎにはなったのですが、やはり怖い思いも何度もしました。

今回はその中でも怖かった援交のお話を、2つしようと思います。

わたしはM女ではありません。

ここに書くような怖いことや痛いことはされたくない、普通の女です。

しかし、決して安くはないお金を支払っている男性の中には、女性を服従させたいという願望のある人も少なくはないようです。

援交で、女性はモノのように扱われても、どこにも文句は言えません。

お酒を強制的に口に注ぐおじさん

そのおじさんとは、大手出会い系のサイトで知り合いました。

45歳くらいに見えたその小太りのおじさんは、待ち合わせ場所に赤い顔をして現れたのを覚えています。

酒臭い息で、わたしの顔のすぐそばで話すのが不快でしたが、そう悪そうな人にも見えませんでした。

おじさんが先にシャワーを浴び、わたしがお風呂場から出ると、おじさんはラブホテルのバスローブ姿で、冷蔵庫にあった缶ビールを飲んでいました。

「本当にお酒好きなんだなぁ、ちゃんと勃つのかな…?」

心の中で思いましたが、わたしもお酒は好きなので一緒に少しいただきました。

プレイが始まり、わたしが全裸になると、いきなりおじさんに床に倒され、頬を素足で踏まれました。

「えっ」という形に開いたわたしの口に、おじさんの持っていた缶ビールが勢いよく注がれます。

一滴もこぼすなよ

先ほどまでの優しい口調とは打って変わって、Sっぽい口調でそう告げられました。

わたしはむせるのは嫌だったので、必死に注がれたビールをゴクゴクと飲みます。

「これもこぼすなよ」

おじさんは二本目の缶チューハイを開け、再び私の口に勢いよく注いできます。

涙目で飲むしかありませんでした。

その責め苦はどのくらい続いたでしょう。

気づけば三本のお酒の缶が空になっていました。

おじさんは黙って約束の15,000円を差し出しました。

わたしはお金をむしり取るように受け取ると、すぐにラブホテルを後にしました。

つばを眼球に落とすドS男

その後も性懲りもなく援交をしていたわたしですが、そのドS男と知り合ったのも同じ大手出会い系サイト。

待ち合わせの場所で、わたしは男の異常性に気づきました。

目がギラギラと光っていて、いかにも薬物でもやっていそうだと思ったのです。

しかし、あとには引けませんでした。

わたしはその日のお金にも困っている状態だったのです。

帰るわけにはいきません。

近くの狭苦しいラブホテルに入り、男に言われるがままに洋服を脱ぎます。

「ちっ…思ったより貧乳じゃねーか」

いきなり舌打ち交じりにそう言われ、心底ぞっとしました。

「す…すみません」

詐称したわけでもないし、謝る必要もなかったのですが、男の冷徹な目つきにそう言うしかありませんでした。

すると男はわたしをベッドに引き倒し、首を絞めてきたのです。

「…やめてください」

声にならない声で言うわたしの目に、何かの液体が降ってきました。

男はゲラゲラ笑いながら、わたしの眼球に唾を垂らしていたのです。

わたしはナマで最後までされてしまいました。

「巨乳じゃなかったから、今日は無料な」

ほどなく射精した男は、背を向けてタバコに火を付けながらそう言いました。

こいつ、キチガイか?とは思いましたが、お金に困っているうえにあんなプレイをされ、ナマでやられたわたしは黙ってはいられませんでした。

「明日、病院にアフターピルをもらいに行くので、支払ってください」

よくそんなことが言えたな…と今になって怖くなりますが、ドS男はしぶしぶと財布を開けました。

援交を甘く見てはいけません。

手軽にお金を稼げるアルバイト感覚でやっている人もいるかもしれません。

しかし援交で怪我をさせられても、たとえ殺されても、世間は同情もしてくれないし、誰に訴えることもできません。

わたしもこれらの事件を機に、きちんと守ってくれる風俗店に勤めるようになります。

ちゃんとした風俗店でこんなことをされたなら、お店が守ってくれるしお客の男性は出入り禁止になるでしょう。

もう一度言いますが、援交を甘く見てはいけません。

 

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百花繚乱
アダルト・風俗ライター。お下劣ショークラブからはじまり、出会い系での援助交際、アダルトライブチャット、セクキャバ、デリヘル、ホテヘルなど多種多様な風俗を経験。元メンヘラで、現在は旦那大好きな幸せな人妻。自分の経験を通じて、現役でがんばる女の子たちの力になることができればと精力的に執筆中。