【本当にあった怖い面接】百花繚乱が体験した恐怖面接秘話!!

風俗店で働くうえで避けては通れないことのひとつに、「面接」がありますよね?

女の子ならみんなドキドキしてしまうものですが、世の中には「本番講習」などといった怖いものまで存在します。

わたしは本番講習ではなかったものの、あるデリヘル店でかなり怖い面接をされたことがあります。

今回は百花繚乱が実際に体験した、「恐怖の面接体験談」を紹介します。

渋谷の道玄坂近くにあったデリヘル店、「A」の面接とは?

いまはもう潰れているらしいのですが、そのデリヘル店「A」は道玄坂付近に実在していました。

わたしは街で配られている風俗系求人情報誌を見て、飛び込みで面接に行きました。

それがすべての間違いのはじまりだったのです。

小さな小さなマンションの一室が「A」の事務所でした。

店長みずからNNを強要してくる

面接はその事務所内で、店長とわたしの二人きりで行われました。

わたしが用紙に個人情報を記入し終わったころ、店長が驚くべきことを言い放ったのです。

「じゃあ、今日から働けるよね?

ピル飲んでる?ナマ中出しはできるよね?

わたしはびっくりして、言葉を失いました。

ここはデリヘル店で、本番は法律で禁止されているはず。

普通店長というものはデリヘル嬢に本番をされることは嫌がるはず。

「すぐにお客をつけてあげるから、これに着替えて」

うむを言わせず、わたしに衣装を手渡します。

このときに帰ればよかったのでしょうが、もう個人情報は提出してしまっていましたし、わたしはその日のお金にも困っているような状態であったので帰るに帰れません。

本番する、しないは最終的にわたしの判断ですし、腹をくくってその衣装に着替えることにしました。

その衣装とはミニスカート

子供でも恥ずかしがって履かないような、まさに「ワカメちゃん」長さのミニスカートでした。

店長は満足そうにわたしのお尻や脚を見て言いました。

痴女を連れて道玄坂あたりを歩き回るのが大好きな常連さんがいてね…。

このミニスカート姿で道玄坂を歩いたら、間違いなく通報されます。

わたしの背筋に、冷たい汗が流れるのがわかりました。

「A」はスカトロ店だった!

店長みずからその常連さんとやらに電話をかけたものの、結局この夜電話がつながることはありませんでした。

わたしはミニスカート姿のまま、店長と二人きりで待機をさせられました。

「この店のオプションについて説明するね」

店長が、わたしにプレイメニュー表のようなものを手渡します。

そこに印刷されていたオプションとは。

食糞 500,000円

一番下に赤字でそう書かれていたのを覚えています。

意味が分からない人はあまりいないとは思いますが、お客の出した大便を食べるプレイをすれば、500,000円だということです。

バック金額なのかお客が支払う料金だったのかは、あまりの衝撃で覚えていません。

「高いからあまりオプションは出ないけど、マニアの常連さんがいるからね~。」

頼むからマニアよ、今夜来ないでくれと願いました。

ちなみに、大便を身体じゅうに塗りたくるプレイは150,000円だったような気がします。

大便は身体に塗るとかなりの悪臭がし、数日間は洗っても臭いが取れず出勤ができなくなるので150,000円なのだそうです…。

店長に盗撮をされる

鳴らない電話を待つ間、店長に洋服を脱ぐように命じられました。

タトゥーが入っていないかどうかのチェックだとか言われましたが、そのわりにはなぜか下着まで取るように言われました。

事務所のすぐ横にある待機室には仮眠用なのかベッドがあり、わたしは全裸でそこに横たわるように命令されました。

命令」です。

個人情報を握られた挙句、男性と二人きりという状況。

少しおかしい店長。

わたしは覚悟を決めて、ベッドに上がりました。

テクを確認するからフェラして。

趣味講習ではないのかと思いましたが、全裸で逃げられません。

店長のアレは事前に洗ってあったのか、お湯の清潔な匂いがしたことが救いでした。

10分ほどもフェラをさせられたでしょうか、店長がわたしを急に止めました。

「まあまあ上出来なテクかな…。ヘタじゃないよ」

店長は射精はしませんでした。

正直、本番は絶対にされるだろうと覚悟していたので、本当に嬉しかったです。

その喜びもつかの間、わたしは最悪のどん底に叩き落されました。

事務所デスクに置いてある、宣材動画撮影用のビデオカメラ。

録画中」を示す赤いランプが点灯していたのです。

方向はベッドのほうを向いています

盗撮は卑劣な犯罪です

警察に駆け込めばよかったんじゃない?と言う人もいるでしょうが、風俗嬢の方ならわたしの気持ちを少しはわかってくれるかもしれません。

1人で警察に行って、「風俗店の講習で全裸でフェラチオしているところを撮影されてしまいました!」なんてかなり言い出しづらいことです。

お客に盗撮されていたなら店長についてきてもらえるかもしれませんが、その店長に盗撮されていたのですから…。

わたしは生理になったと言って帰宅し、そのまま「A」に出勤することは二度とありませんでした。

「A」はもう潰れましたが、あの店長はきっと講習ビデオをコレクションしていたのでしょう。

盗撮は犯罪です。

一度盗撮されて、その画像がネットにでも出回ったら、回収することは不可能です。

わたしのこんな苦い経験でも現役嬢の警鐘になればいいなと思い、今回書かせていただきました。

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百花繚乱
アダルト・風俗ライター。お下劣ショークラブからはじまり、出会い系での援助交際、アダルトライブチャット、セクキャバ、デリヘル、ホテヘルなど多種多様な風俗を経験。元メンヘラで、現在は旦那大好きな幸せな人妻。自分の経験を通じて、現役でがんばる女の子たちの力になることができればと精力的に執筆中。