【本当にあった風俗の怖い話】仕事中にラブホで起こった恐怖の出来事Part①

こんばんは。綾野アオイです。

私がまだ20代の頃、デリヘルで働いていたころに体験した出来事です。

ゾッとするお話、ヒヤッとするお話・・・。

これを読んでデリヘル嬢やめたい!!ってなってしまう方がいても保証はできませんのでご了承ください(笑)

それでは本当にあった怖い話Part①、はじまりはじまり。

昔々あるところに、ちょっと性癖のぶっとんだ攻め専門風俗嬢がいたそうな・・・(日本昔話風)

東京都新宿区某ラブホテル/何度も開く扉

私がこの体験をしたのは20代前半の頃、常連のお客様が気に入っている内装が綺麗なホテルでの出来事です。

全部屋制覇しようよ!」なんて会話もしたりしていたほど、私も結構気に入っていたラブホテルでした。

その部屋の構造は、玄関入って右側にソファー、その奥にベッド。

ソファーの対面にテレビ、その裏側にトイレ、対面にお風呂がありました。

いつものように軽く会話をしたりして、シャワーを浴びる。

シャワーを浴びて出ると、トイレの扉が開いていることに気付き、扉を閉めました。

しっかりと閉めた。きちんと。

ベッドからもソファーからもトイレの位置は見える構造です。

「なんかちょっと寒いね~エアコン切っていいかな?」とお客様。

私はシャワー前にエアコンを停めるようにしているので、このときも停まっていたはずでした。

が、エアコンはガンガンに冷房MAX

エアコンを停めベッドに移動して、さぁプレイ開始しましょうか~という時に、

トイレ開いてるね~」とお客様が扉を閉めに行く。

「さっきも空いてて私閉めたんだけどなぁ~」そんな感じで今度こそプレイ開始!

お客様にアイマスクを着けさせて、攻めのプレイを楽しんでいました。

さぁ、今度は体勢を変えて洗面台に姿を映して羞恥プレイでもしてあげようかな~、とアイマスクを外してあげると・・・。

「あれ?またドア開いてるね~。立てつけ悪いのかな?」

アイマスクを外したお客様が気付きました。

私はトイレ側を背にしてプレイしていたので全く気付いていませんでしたが、また扉が開いていました。

今度は洗面台の鏡に映しながらケツマンコで遊んであげようかしら♪

そんなことを言いながら準備をしていると、扉を閉めに行ったお客様が戻ってきて

「アオイちゃん今日もう帰ろうか。ごめん具合悪くなっちゃった。」

「えっ!?アナル痛かった!?ごめんっ!!」

顔色の悪いお客様に、「じゃぁシャワー浴びて横になる?」と言っても「いや、もう出よう。」

その一点張りで、私は洗面台で手を洗いそのまま着替えをした。

(ボンテージを着たプレイで、手しかローションで汚れていないので)

その間にお客様はフロントに電話をして鍵を開けてもらっていました。

取りあえずお店に電話をしてコンビニにお客様と歩いて向かった。

「アオイちゃんこのホテル使うのもうやめようか。」

「どうして?」

「・・・トイレ閉めるときに女の人と目が合ったから。」

あぁ、あるんだこういうことって本当に。

冗談なら120分のプレイ時間で予約して40分で中止して帰らないね・・・。

そしてその後、そのお客様は本当にそのホテルに呼ぶことが無くなりました。

あの日の話題を出されたことも、こちらから出したことも一度もありません。

私はお客様が言う、その“女性”を見ていない。

けれど、停めたはずのエアコンが冷房MAXに付いていたり、何度も開くトイレの扉。

嫌がらせだったのか、気づいてほしかったのか、それとも行為を覗き見たかっただけなのか?

何にせよもう、二度とあのラブホテルに行くことはないなと思いました。

(あぁ~。本当にわたしが扉を閉めに行かなくてよかった!)

東京都豊島区某ラブホテル/1冊の手帳

私がこの体験をしたのも、20代前半の頃。

クリスマスが近かったことを思い出します。

ラブホテルって、お客さんが帰ったら短時間でお部屋の清掃をして、またスグに次のお客さんが入室するために部屋の清掃はスピードと丁寧さ等が求められていると思うんです。

前のお客さんが使用したコンドームとか残っていたら、ものすごく萎えるし嫌ですよねー。

忘れ物をした時にはホテルのベッドメイクさんが発見してくれていればいいけれど、発見してくれていない場合は次のお客さんが発見することも・・・

私とお客さんは、結構前の使用者!?の忘れ物を発見してしまうことになりました。

プレイ後にベッドで会話をしながらゴロゴロ過ごしていた時、タイマーをベッドと壁の間に落としてしまいました。

「やだ~!虫とかいたら怖いから取って~!」

お客様にタイマーを取る様にお願いした時、タイマーと共に1冊の手帳が出てきました。

システム手帳ではなくて、ノートタイプの。

キャラクターの手帳は開かずとも持ち主は女性とわかります。

悪いなと思いつつ、ページをめくっていくと、その手帳の持ち主は風俗嬢だということが見てわかりました。

月ごとのページにはその日の稼ぎとコースが記されていた。

「うわ~。生々しい!アオイちゃんもこういうの書いてる?」

「えっ、うん!同じ感じで書いてるよ(笑)」

後半ページには日記が書かれていた。

‐●●月●●日‐

今日もウジ虫どもの相手疲れた。でも●●(男性名)に会ったら全部忘れるからいい!ウジ虫の相手をして●●の笑顔が見れるならそれでいい。

‐●●月●●日‐

調子乗ってシャンパンおろしすぎた。まじ二日酔いやばい。

‐●●月●●日‐

しんどい。風俗辞めたい。最近●●冷たい。お金にしか見られてないのかな。

‐●●月●●日‐

●●が泊まりに来てくれた♡♡超幸せだったぁ~♡♡

・・・・・。

メンヘラの手帳だこれ(笑)」

「アオイちゃんもこんなの書いてんの?(笑)」

「書いてないよ!(笑)ていうかラブホで手帳出してるってどんな状況?」

‐●●月●●日‐

●●に彼女疑惑。まじ最悪!○○(女性名)殺したい。あー死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!

‐●●月●●日‐

○○の店面接行ったら落とされた。死ね

‐●●月●●日‐

●●に○○のこと聞いたらキレられた。使った金返せよ詐欺師!

‐●●月●●日‐

リスカした。店長にキレられた。全部○○のせい!死ね。

‐●●月●●日‐

着拒された。どうして私がキレられなきゃいけないの?●●も殺してやる。どんな気持ちで私が風俗で稼いでるのか考えたこともないんだろう。お前のために私がどんなに嫌な思いをしてry(恨み辛みのオンパレード)

‐●●月●●日‐

カーテンレールで首吊ったら壊れた。死にたい。神様は死ぬことも許してくれないの?死ぬ前に全員殺してやる。

‐●●月●●日‐

○○のマンション見つけた。どうやって殺すか毎日考えること以外に楽しみがない。(住所が書かれていた

「ちょっ!!この人やばい怖い怖い怖い(笑)」

「最新のページは!?」

‐●●月●●日‐

いくら金積めば殺し屋に頼めるんだろう?絶対に殺す。店前で待ち伏せして殺してやろうか。

「やばいもん見ちゃったね・・この子、踏みとどまってるといいね。」

「風俗嬢みんなこんなんじゃないからね(笑)一部だからね、ほんと・・・」

私も誰かの手帳に、私のことを殺すとか死ねとか書かれているんだろうか。

某掲示板には書かれまくっていた頃もあったけれど。

住所特定とか、同じお店に面接に行くとか、殺す殺すって恐ろしすぎる。

ゾッとした怖い話でした。

その手帳はフロントに届けるのも面倒なので、そのままベッドと壁の隙間に戻しておきました(笑)

持ち主の手元に戻ることはあったのだろうか?

それにしてもなぜラブホで手帳を・・・1人で泊まってたとか?

私のタイマーみたいに落としたのかな?

誰にも被害が出ていないことを祈るばかりですね。

本当にあった怖い話まとめ

なんだか結局、人間が1番怖いなって思いましたね。

本当は恐怖体験2本にしようと思いましたが、書いているうちに思い出して怖くなってしまったのでまたいつか・・・。

デリヘル時代はいろいろな怖い体験しました。

心霊体験も何度かあったり。盗撮もあったり。

危うく軟禁されかけたり。

だけど素敵なお客様との出会いもたくさんあったので良しとしよう!

それにしても本当にトイレの扉、開けなくてよかった・・・。

おしまい。

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綾野アオイ
アダルトライター/風俗ライター。好奇心から始めたSM店・M性感店でM男遊びにドハマリして貴重な10代と20代を浪費した攻め専門嬢17年生。一目惚れした年下のお客と結婚後もネタ収集と性欲発散のために現在も月2で出勤中。 好きな言葉は予約完売、好きなプレイはアナル開発、連続ドライオーガズム。体の負担や性感染症のリスク、年齢問わず長年勤務できる攻め専門嬢というジャンルを推奨中です。好きな食べ物はグミ。