【風俗を卒業したい女性は必読!】風俗から抜け出せない女たちの典型的パターンを公開

年々風俗で働く女性が増えていく中、今まで稼げていた女性がどんどん稼げなくなっていっています。

「早く風俗を卒業しなきゃ!」「早くお金貯めないと!」と躍起になっている女性が多い反面、風俗をどうしても卒業できない女性がとても多いのが現実です。

驚かれるかもしれませんが、50代になっても辞めることが出来ずに、風俗で働けるタイムリミットを過ぎてもずっとこの業界に残っている人も少なくないのです。

そのようにならないためにも、風俗を始める前に、もしくは働いている間に、しっかりと「風俗で働く理由を見つめ直す」ことが必要になります。目標がブレてしまい、金銭欲求を満たすだけの日々になってしまうと、風俗をやめられない魔のループにハマってしまいます。

まずは、そんな「風俗を辞められずに困っている女性」がどのような人なのかをわたくし「泡典子(あわのりこ)」がご紹介したいと思います。

風俗が辞められない女たちとは

お金だけが目的

「何かをするためにお金が必要」なのではなく「お金がほしい」だけで始めてしまう子は辞められない傾向にあります。

「何かを買いたいからお金を稼ぐ」のではなく「お金があるから、何か買いたい」になってしまう子は要注意です。風俗を始めたことがきっかけで、買い物依存になってしまう子もとても多いのです。

昼職のお給料ではもう満足できない

OLとして昼間に働いている女性が「お給料の足しにしよう」と風俗バイトを始める方もとても多いです。

しかし、風俗で働いて稼いだお給料を貯金にまわしたり、緊急時の蓄えにしておくのではなく、OLのお給料と一緒にして月の生活費に入れて使い込んでしまう方は注意が必要です。

生活レベルが風俗のお給料を入れた額で固定してしまえば、もう風俗は辞められなくなってしまいます。辞めるためには、一度上げた生活レベルを下げる作業が必要になります。それはとても困難なことです。

ホストにハマってしまった

ちょっと遊ぶだけのつもりが〝まんまとハマってしまった〟という女性は少なくありません。

私もこれまでに上記のような女性をたくさん担当して来た経験があるので間違いありません。

風俗に行って余分なお金を持つようになってからホストにハマったという人もいれば、ホストにハマってからお金が必要になり風俗デビューしたという人もいます。

風俗は実は「孤独な仕事」なのです。だからこそ、ホストが提供する癒やしは風俗嬢にとって必要不可欠なものになってしまっています。

ホストクラブで、節度をもってお金を使える女性は少ないです。色恋にハマってしまったら、なかなか抜け出せるものではありません。

彼氏がスカウトマン

ホストと同じく、色恋を仕掛けて女の子を働かせるスカウトマンがいるのも事実です。

友達が風俗嬢ばかり

風俗で働いていると、お仕事を待つ待機所や、車での移動中に同業の女性に会う機会が多くなります。女性同士の連絡先交換は店舗側から禁止されている場合が多いですが、中には同業の子に連絡先を聞きまくる女性もいます。

風俗という特殊な仕事柄、仕事の愚痴や悩み、ホストの彼氏の悩みなどは、風俗で働いていない友達にはすることが出来ず、同業の子で話を聞いてくれる友達を常に探している子は多いです。

そのように自分の周りを風俗嬢ばかりで固めてしまうと、風俗で働くということに抵抗感を感じる機会もなくなるため、卒業する理由もなく続けてしまう女性が多いです。

朝起きられない

風俗嬢が昼職に戻れない理由の上位に上がるのがこの理由です。

風俗は夜お仕事することが多いので、朝は必然的に起きずとも仕事ができます。そのため、朝が弱い子はとても働きやすいのです。

せっかく昼職に戻っても、朝起きれなくてクビになって戻ってきたなんて話はよく聞きます。

時間が守れない

風俗は女の子に甘い業界です。特にデリヘルでは、遅刻しても「まぁいいよ〜」で済ますお店も多く、約束をしっかり守るという基本的なマナーがどんどん欠けていきます。

その結果、昼職で求められる「時間を守る」という基本的なことが出来なくなり、クビになってしまうのです。クビになる前に辞めてしまう女性も本当に多いです。

怒られたくない

上記に同じく、風俗は女の子に甘い業界なので、女の子をきつく怒るということがありません。そのため、「このくらいじゃ怒られない」とどんどん自分に甘くなっていってしまう女性が多くなります。

その結果、他人に厳しい昼職の世界には戻れなくなります。

風俗からスムーズに社会復帰するために

生活レベルは上げない

生活レベルを上げないことと贅沢することを区別することが重要です。手元に大金が入れば、そりゃ使いたくなるのは当たり前です。でも、その使い方はしっかり考えて置かなければなりません。「生活レベルを上げずに、たまに贅沢する」これが一番良い方法です。

例えば、いつも松阪牛を食べていたのに、風俗を辞めた途端豚肉しか食べれないのはなかなか辛いものがあります。ですが、いつもは豚肉を食べて、時々外食で松阪牛を食べていたならば、風俗を辞めた時にその外食の回数を減らすだけならそんなにストレスはないでしょう。

ホストの遊び方をしっかり理解する

ホストクラブの遊び方をよく知らないまま、ホストの彼女になってしまい、エースになりたいと血眼になって働いて・・となることがないように、ホストは「擬似恋愛が仕事である」ということをしっかり理解することが必要になります。

ハマっている時はなかなか難しいかもしれませんが、ホスト遊びに疑問を持つようになったら、一度立ち止まって冷静になってみる必要があるかもしれません。

自分には厳しく

女の子に甘い業界であるからこそ、自分だけは自分に厳しく。これが一番難しいかもしれません。

  • 提出したシフトは守る。
  • 挨拶はきちんとする。
  • 失敗したら謝罪する。
  • ゴミはゴミ箱に捨てる。

こんな基本的なことも、甘い業界にいるとどんどんできなくなっていってしまいます。

風俗嬢以外の友達とも交流を

風俗で働いていることを、普通に昼働いているお友達に話せというわけではありません。でも、風俗嬢ばかりで固まっていると、どんどんその世界から抜けられなくなります。

時には全く別の仕事をしている友達の話を聞いたり、いつも行かないお店に行ったりして、普通のお給料で暮らしている友達の感覚を取り入れることで、金銭感覚の麻痺も少なくなってきます。

最後に

色々と書きましたが、なかなか一人で全てをコントロールすることは難しいものです。

こういう時はどうしたらいいの?
こんなことがあったけど、私は大丈夫だろうか・・

全てNAISHOスタッフがサポートできますので、ぜひ一度ご相談下さい!

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泡典子(あわのりこ)
NAISHOの編集長。WEBアクセスや顧客心理の研究など、研究好きのおかげでどのお店でもナンバーに入ってきました。
高級デリヘル・高級ソープで8年働き、そこで貯めた自己資金で起業し今に至ります。そんな私の波乱万丈な経験を生かして女の子の相談に乗り、卒業後の独立・起業・再就職サポートもしています。

卒業後もワンランク上の生活を維持し続けるには、まずは豊富な資金(貯金)が必要です。私も現役時代に5000万を超える資金を貯めることができたからこそ今があります。
皆さんが卒業するまで、効率的な稼ぎ方をご提案し続け、卒業後までサポートするのが今の私の生きがいです。