整形

美容整形っていったいどうなの?

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みなさんこんにちは☆りこです。ファスティングダイエットを始めて数日…5日で2キロの減量に成功しましたがそこから体重は全く減らず、早くも停滞期に入った私です。運動なしの食事制限だけじゃなかなか痩せない!!そして、20代前半の時はもっとダイエットの時痩せられたのに、年齢を重ねる恐怖を実感しています。
今日お話しするのは美容整形のお話、趣味整形ってぐらい一時期美容整形依存症になっていた私が実感した成功談、失敗談をお話ししたいと思います。

整形するきっかけ

幼いころから自分の顔が大嫌いで、低い鼻、輪郭、目の形、全てが大嫌いで自分にコンプレックスを抱えてました。小さい頃、ブスっていじめにあったのが原因だと思います。他人から見たらそこまで…って思われていたけど、やっぱり嫌すぎて高校卒業したらまず目をパッチリ二重にしよう。と思いバイト代を貯めていました。進学してAVのプロダクションに入り美容整形外科を紹介してもらい念願のパッチリ二重を手に入れました。念願が叶ったと同時に次は鼻と顎…なんて考えるようになってしまい、そこから整形依存が始まりました
整形遍歴
まず私が行った整形を一からまとめてみたいと思います。
1:二重埋没3点止め
2:鼻にヒアルロン酸
3:小鼻縮小
4:鼻にプロテーゼ
5:顎にレディエッセ
6:顎にプロテーゼ
7:目頭切開 二重切開
8:涙袋にヒアルロン酸
9:前歯8本セラミック
今まで「自分でまとめることがなかったけど、こう見るとほぼほぼ私の顔は現物が分からな状態。親には言わないで整形してたけど、多分言わないだけで気づいてると思います。だって小さいころの写真と顔が全く違うから。昔の自分の写真なんて一生見たくないレベル。
整形してからの私はちやほやされ放題。自分でも正直かわいいなって思ってました。風俗の仕事でも単価が上がったり、指名が増えたり。やっぱり世の中顔だな。って思ってました。整形にかかった費用は多額だけど、それ以上に稼ぐことができたし、結果当時はよかったと思ってました。

一番痛かった整形は…

人それぞれ痛みの感じ方は違うと思いますが、私が一番痛かったのは鼻の整形でした。
何てったって麻酔がめちゃくちゃ痛かった。鼻の奥深くに注射を刺されるあの感じ思い出すだけでも痛みを思いだします。4月に整形した私もいけなかったけど、花粉症ってことをあまり考えてなくて、鼻水はかめないし、傷口は痛いし…。鼻の整形は花粉のない時期に行うことをお勧めします。
顎もプロテーゼが固定されるまで生活に気を付けてたり、ご飯を食べる時もすごく痛くて大変だった記憶はあるけど、鼻に比べたら全然!!目とかは何も思わず終わりました。外に出かけるときはいつもサングラスだったけど、それ以外は何も思いませんでした。

整形は1度では終わらない

整形をした時点で始まるアフターメンテナンス。ヒアルロン酸なんて早くて2か月に1回入れていたし、プロテーゼも半永久的って言うけど、自分の顔が痩せたりしただけで印象も大分変ってしまうし、ちょっと当てただけで位置が変わってしまったり、本当に大変だと整形してから実感しました。
体のパーツのどこよりも気を使わなければいけないパーツが顔であり大切な場所が顔。命の次に大切な場所が顔でした。
今は風俗もAVも辞めてしまったのでアフターメンテナンスにかけるお金なんてないので少しの変化は見逃していますが、最近思うのは顔が少したれてきたせいでプロテーゼの凹凸が目立つこと。これ以上進行しないようにお金を貯めてリフトアップの糸を入れようと思います。それが私の最後の整形かな?と今わ思っています。結論!整形はその後もお金がかかりまくる。その覚悟を決めて行うことをお勧めします。当時の金銭感覚だったらいけたけど、風俗卒業してからの今、整形しすぎたかな?って思っています。

整形してよかったこと

整形したことに後悔は全くしていません。確かに昔の顔の印象なんて全くないけど、人生明るく楽しく生活できるようになったし、一番は外に出るのが楽しくなりました!!ちやほやされることも多くなったし、人生得することもたくさんあったし。おしゃれしたりお化粧楽しんだり☆今後結婚して子供ができた時、子供の顔がどうなるかは不安ですが…おばあちゃんに似たんだね!って言えばいいかな?なんて思ったり☆整形に踏み切れない方はヒアルロン酸とか気軽にできる整形をお勧めします。
ですが…整形依存症になるのだけは気を付けてくださいね!!整形はほどほどに!!
以上私が体験した美容整形のお話でした☆

この度ライター活動をさせていただくことになったりこです。19歳からAVや風俗の仕事をして来ましたが、現在は医療従事者として働いています。風俗を始めてお金を持ってしまったからこそ始まった、美容整形依存やホストにハマった日々。たくさんのことを経験して来ました。風俗の仕事をして自分が感じたことを発信して行く中で、少しでも悩みを抱えている人の救いになれたらと思います。

 
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