メンタル対処

【無意識に使ってる6つの”D”から始まるネガティブ言葉】まずは気づくことから始めよう

こんにちは!もあなです★
昔はネガティブの「かたまり」だったわたし…。
そんな自分を変えたくて、今まで多くの自己啓発本を読み漁り、昼間の職に就いている時はビジネス本を読み漁り、インターネットでも様々な記事を読んで来ました。
そんなことを繰り返しているうちに『名言・言葉』は私が好きなキーワードの一つだと気づきました。
なのでこれからも誰かのためになるようにと願い、このようなジャンルのコラムをしつこく書いていきます(笑)
さて、言葉はその人の人格を形成し、そしてその人の人格がそのまま現れます。
これは例えばですが、何気なく入ったコンビニやレストランでの店員さんに対する態度、言葉でも言えることです。
人生においてそこまで重要ではないシーンかもしれませんが、どうでもいい瞬間だからこそその人本来の性格が出ます。
どんなシーンでも”美しい言葉”をさらっと発することができるように、今回のコラムをきっかけに見直してみてください ♪

6つの「D言葉」無意識に言ってない?

”だって” 〇〇だったから仕方ないじゃん。

”だったら” 〇〇の方がよかった。

”だけど” それ違うじゃん。

”でも” 〇〇だよ。

”だから” 〇〇だって言ったじゃん。

”どうせ” できないよ。

これらのD言葉は音にトゲがあります。

反発心を表し、人を不快にさせる否定語です。

何かに対し、または誰かに対し否定し続けたあなたは、次第に人から否定されるようになります。肯定されないのです。認められないって、すごく悲しく寂しいことです。

D言葉よ、さようなら!するための3ステップ

  1. まずはD言葉を言ってしまったことに自分で気づく。
  2. D言葉を言いそうになる前に気づき、他の言葉に置き換える。
  3. D言葉を自然に使わなくなる。

少しだけ自分の発する言葉に意識を向け、まずは自分で気づくことから始めます。
気づけるようになれば、もうモノにしたも同然です ♪

D言葉をS言葉に変えよう!

”承知しました。”
”失礼しました。”
”すみませんでした。”
”そうですね。そうだよね。”
これらのS言葉は、相手の意見を認める肯定語です。
人の数だけ意思があり、いろいろな考え方があります。
必ずしも自分の意見が正しいとは限りません。しかしながら、意見したいときやしなければならないときはあります。
そんな時は、まずは「そうだよね。」と相手の意見を認めましょう。そのあとに「私はこんな考え方もあると思うよ。」と自分の考えを意見するようにしましょう。
そうすれば、表面的ではない中身のあるコミュニケーションが取れます。

接客中のお客様との会話をもちろんのこと、友達同士や社会に出ても円滑な会話ができるようになりますよ♪

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