【冴木葵自己紹介ストーリーNO.3】夜専門カウンセラーという天職に巡り逢うまで




こんにちは♪♪

冴木葵です(*’ω’*)☆

暑くて寒い季節だと、服装に困りますね・・・・

クローゼットに閉まったはずの上着を何回出したらいいんだろう・・・w

神様、ドМな私にそのプレイはやめて下さい♡

・・・・ってふざけた所で本題に入ります(^^♪

前回からの続き。

 

『自分を好き、大事!』って本心から思える人はどのくらいいるんだろう

『みんな自分好きでしょ』

『自分好きってナルシストじゃん』

とか、色んな角度の味方はありますが、

自己愛について調べてみると・・・

小学生では57.1%の子が自分を好きでいるのに対して、

中学生で27.3%

高校生で26.7%と減少!!

・・と成長とともに自己肯定感とも呼ばれる自己愛が低下していく。

関わる人が増えたり、生きる世界での役割・立場の明確化、失敗での自己嫌悪。

自身の喪失を経て、自己愛が減っていきます。。

成長しているのに、自分を好きじゃなくなっていくなんて悲しいですよね。

私も、「承認されたい」「愛されたい」ばかりでどんどん自分で自分の殻に入って

周囲と勝手に比較して自信がなくなっていた気がする。

『あの人はいいな、家庭環境が良くて・・・』

『私だって頑張っているのに・・・どうして』

今考えると、そんなこと考えている人に魅力は感じないんだろうね。

 

私が自分を好きになれたのは、幸いにものお陰。

仕事も出来て尊敬している大好きな人から言われた一言。

『自信を持てって言われても難しいかもしれないけど、俺が好きになった女なんだから自信持てよ!』

(´・ω・)・・・・・

(´・ω・)(´・ω・)・・・・・

この時代に、そんな臭いセリフが登場するのか疑問に思った方、こらえて下さい。

数年前に世代間ギャップのある

ジェントルメンから言われたお言葉です。w

そう、私は単純な女・・・・

大勢に称賛を浴びたい訳じゃない。

昔から、認めてくれている人が居ればそれで良かったんだ・・・。

ここで、自分を好きになり始める。

あなたの為に・・は要注意

そうは言っても急に人が変わる訳でもない。

スーパーマンでもあるまいし(´・ω・)

嬉しかったし、自信の種火にはなった。

そこで初めの一歩として、

『自分の為に頑張るのがへたくそでも、まずは誰かに認めて貰うために頑張ろう』

『そして、頑張った自分を褒めてあげよう』

『自分を認められば、自然と自信がついて視界が変わる!』

方法として、

仕事で成果を出して(私、頑張りましたアピールはおもくそしたけどw)、結果を残す

結果を残すには、もちろん過程が必要で・・・

その過程を頑張るもさぼるも見ているのは自分。

結局、『誰かの為に頑張るのは自分で自信をつける為』。

だがしかし、

ここで注意することは、3点。

その誰かの選択を間違えない事。(客観的な意見を一度素直に聞いてみる)

その誰か依存をしないこと。

見返りを求めないこと。

『あなたの為にやっているのに・・・』

『ここまでやって、どうして○○してくれないの?』

これ要注意ワードですね。

自分でも言われたくない言葉を、感情が高まると言ってしまう人間の不思議・・・。w

言いたくないけど、よく言ってた。w

行動も結果もまずは自分の為。

行動を選択してるのは自分で、責任があるのは自分。

で・・たまには、人のせい。w

自分を愛せて、周りも愛する行動が出来る。

そんなシンプルな事に気づき、気づかせてくれる人たちに出会い、

心のモヤが一気に晴れて体が楽になった。

摂食障害も治ったし、お酒も嗜む程度に。

自分を大事にしようと思えた。

時間と人を大事にしようと思えた。

夜専門カウンセラーという仕事にたどり着いた

それまでの経験の中で、家庭環境・依存問題・自己愛欠如・不安症などを経験し、

偽善じゃなくリアルに、

辛い経験や苦しんでいる人の助けになりたい!

夜の世界の頑張っている女性の力になりたい!

その思いで私は夜のお仕事専門カウンセラーとしてカウンセリングをしています。

(そうです。自分の話は、起承転結の結が・・たまに雑い私です。w)

みんな同じ問題の悩みを抱えていても、内容や感じる感情は違うし答えも違います。

アメリカ人と日本人の常識や考え方が違うように、日本人でも地域によって・家庭によって悩み方は個々によります。

だからこそ、誰かに話して自分と向き合います。

カウンセラー(の多く)は、診断や投薬など医療行為は行いません。

というか行えません。医者のなどの手前の段階です。

ですので必要なら、病院へ行ってください( ゚Д゚)

カウンセリングのイメージでよく言われるのが、

『病んでるから行かないと・・・』

『カウンセリングを受けるくらいヤバイ・・・』

と言われます。

日本人は、マイノリティに否定的な人が多いのでそんな考え方がついてるんですね。

でも、そうではなく、

『自分の事を真剣に考えて、一緒に考えてくれる存在』

とだけ覚えていて下さい。

もちろん周りの友達や家族に相談出来れば、それが良いと思います。

ただ、、、

『仕事絡みの話は出来ない』とか『知ってる人には素直に話せない』とか思う事ありませんか?

それを話して、一緒に解決に進むのがカウンセラーです。

 

話が長くなりましたが、

『わたしの事』『カウンセリングの事』を少しでもしてもらえたら幸いです。

話したいときは、いつもでご連絡お待ちしています(^^)

冴木葵

18歳から昼職と掛け持ちで、水商売・風俗を経験し、
家庭環境含む人間関係の中で、騙されたり傷ついて心を病み、依存症や摂食障害になり、日々寂しさでいっぱいになっていた。

周りに左右されず自分自身で解決出来ないかと、メンタルヘルスに興味を持ち心理カウンセラーへと転職。
様々な出会いや経験を活かし、独自のカウンセリングとコンサルを行っています。
『自分を好きになるきっかけ』『人生の転機』『仕事の成績向上』に繋がる様にサポートさせて頂きます。