【企画部見習い兼新人ライター自己紹介】3つの顔を持つオタク系風俗嬢とわライターデビュー!




初めまして!とわです。

別の場所で書いていたブログがきっかけで、NAISHOさんでも記事を書かせて頂くことになりました。

特別な接客術を持っているわけでもなく、写メ日記が上手いわけでもない。

また人生経験も豊富なわけじゃない私ですが、私なりの視点から業界で働く女の子にとって何かプラスになるものを発信できればいいなぁと思っています。

今回は自己紹介からさせて頂きますね!

自己紹介

私の人生は気付けば半分以上を二次元に捧げて生きてきました。

SNSにハンドルネーム(HN)で登録して、ネット上で漫画やアニメが好きな子とお話ししたり、HPをつくって小説を書いて公開したり(黒歴史)

本名で呼ばれるよりも、HNで呼ばれることの方が多い生活を送っていました。

そのまま、周りの同級生のみんなも進学するからという理由で大学進学。

オタクとしてHN生活を続けつつも、縁があってというか勢いで、産学協同のプロジェクトにいくつか参加していました。

そのおかげでHNで呼ばれる割合と本名で呼ばれる割合が半々に!

大学デビューです!めでたい!

そんな私は、現在はお昼の仕事をしながら短期の出稼ぎに行ったりしつつ、IT系の勉強をしています。

源氏名の私が生まれた理由

オタク生活を満喫し、SNSで交流を広げるHNの私がいる一方で、大学生時代に源氏名の私が誕生します。

大学生としての本名の私は、学習人口が少ないことだけを理由に選んだ自らの専攻学問に力が入らず、やっぱり諦めずに行きたい大学を目指すべきだった…とウダウダ。

他大学の学生や企業を巻き込んで動かしていた産学協同のプロジェクトでは、周りとの圧倒的なスキルや知識量の差に、自分は本当にここにいていいのだろうかと不安を感じ、とにかく毎日焦っていました。

もしこれがコケたらどうする。責任は誰が取る?って。

今思えば感じなくてもいい余計な責任感だったのでしょうけど、その頃は申し訳なさと自分に対する情けなさで一杯一杯だったんです。

そして、その反動からかある日、街で声をかけて来たスカウトさんの言うがままに風俗嬢デビューします。

入店したお店は客層が良いとは言えませんでしたが、プロジェクトでメンバーの役に立てない自分に対する罰として、望んで受け入れていました。

「本名の私は、みんなの役に立てないけど、源氏名の私は少なくとも目の前のお客様の役には立ててる」と・・・。

今思うとだいぶ病んでますね(笑)

当時の自分に「勉強しろ!手を動かせ!知識がないなら現場に行ってリアルな情報で勝負しろ!」って言いたいです(笑)

HN・本名・源氏名で生きる3つの顔

HNの私は相変わらず毎日暴走中。

本名の私は場所は大学からその外で行動し、源氏名の私はラーメン巡りと御朱印集めという名の出稼ぎに繰り出しています。

ラーメンも御朱印集めも、勝手に観光でいけばいいのにあえて出稼ぎと平行するのは、風俗嬢の私というポジションを失いたくないからなのかもしれません。

”とわ”じゃなかったら出会えなかった人たちがたくさんいます。

こうしてNAISHOさんとも関わりを持たせてもらえたし、HNの私はただのキモオタだけど、源氏名の私だったらお客様の前で女の子になれる。

本名の私は特に何かを生み出せるような人間ではありません。

源氏名の私だったら目の前のお客様に満足してもらえるサービスが(少しは)できるし、そうやって他の2つの自分に足りないところを源氏名の私で埋めて生きているのだと思います。

最近はそれだけじゃ勿体ないなと思い始めたので、「所属するコミュニティが多ければ、無限に人生を楽しめる」をモットーに、どの自分でどんなコミュニティに属するのか、そこでの自分には何ができるのかを模索中です。

「風俗業に関わる人がみんな幸せになれる」業界に

暗いイメージの強い風俗業界だけど、実際に風俗嬢として働いてみて悪いことばかりじゃないと感じています。

ただ、もっともっと楽しくて良い業界になる可能性があるはず、とも思います。

例えば、「キャストとして働く女の子にとって良いお店とは何なのか」という課題を挙げたとして、突き詰めて行けば、答えは働く女の子の数だけあると思うんです。

  • 客層
  • スタッフさん
  • 稼げる額
  • 接客内容が自分の許容範囲内だったか

その他諸々を良かったと感じないと「完璧な良いお店」にはならないと思うのです。

でも要素のうちの1つがマイナスに感じると「良くはないお店」だと感じてしまう。(とっても極論ですが)

この業界のお仕事って人対人のお仕事だから、正解は人の数だけあるんじゃないかなって。

なのに、現状女の子の求人にしても、風俗店のサービスにしても、何だか選択肢が少ないんじゃないかなって思います。

キャストとして働く女の子、遊んでくださるお客様、そして勤務されているスタッフさん、講習をしてくださる先生や広告会社の方もスカウトさんだって、みんな幸せになれる業界が理想です。

もちろん現状に満足してる人もいると思いますが、既存のシステムではなんだか足りないなって思ってる人もたくさんいます。

まだ足りない!という人たちと一緒に「既存のシステムを否定するのではなく、新しい方法を提示するやり方で」なにか出来ないかなぁと今は企んでいます!

これからNAISHOで業界がよくなるようなヒントをたくさん見つけ、行動に移していきたいと思いますので、よろしくお願いします!

@NAISHO

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