こんばんは、アダルトライターの百花繚乱です。
日に日に寒さが増してきましたが、皆さまお風邪など召されてないでしょうか?
寒さはおしゃれをして楽しく吹き飛ばしてしまいましょう!
というわけで「百花繚乱の風俗嬢のためのファッション講座」いよいよPart⑧にもなりました。
今回は~シューズ編~になります。
いったいどんな靴を履いていれば、おしゃれな人に見せられるかを書いていきたいと思いますので、この連載のPart①~入門編~からぜひ読んでいってくださいね。
今シーズン注目の靴って?
今シーズンもさまざまなブランドから、新作のシューズが発売されています。
しかしそれに乗せられて、毎シーズンごとにどんどんと買い足す必要は全くありません。
数年前のものだって状態が良ければそれでよし、靴の流行サイクルは早いのです。
シューズボックスをのぞいてみれば、ひとつくらいは今年の流行に乗ったものが発見できるはず。
全然なければ、ZARAやH&Mに飛び込みましょう(笑)
お仕事用の靴にお金をかける必要性なんてどこにもないですもんね。
外せないのがレオパード柄
今シーズンめちゃくちゃ波がきているのが、ご存知レオパード柄などのアニマル柄です。
しかしいくら世界的に流行っているといっても、洋服で取り入れるのは日本人にはち
ょっと抵抗感がありますよね?
なんか、大阪のおばちゃんのイメージも強いですし…。
それだったら、シューズやバッグなどの小物類で部分使いをしてみませんか?
これだけでも、コーディネートが一気に今年風になります。
上品な形のヒールのあるものを選べば、お仕事用にだってもちろん流用できちゃいます。
気をつけなければならないことは、清潔感。
レオパード柄は清潔感が出にくいアイテムではありますので、きれいに磨いたものを履きましょう。
あとは、白っぽい色味の清楚系コーディネートで合わせてみるなどもおすすめです。
キラキラグリッター系
今シーズン、とうとうきましたグリッターシューズ。
グリッターシューズとは、ラメが全面にほどこされたキラキラ輝くシューズのことです。
お好みによってグリッターではなくても、スタッズやビジューのいっぱいついたデコラティブなものも人気になります。
各ブランドが発表しているこの派手派手シューズ、一足持っておくと夜遊びのときにも活躍してくれそうですね。
お仕事用にするならば、あまりにグリッターが主張しすぎないものをチョイスしましょう。
派手な女性が苦手なお客様って、結構多いですからね。
ローファーはヒールのあるものを
今年は昨年に引き続き、ビットローファー(金具のついたローファー)もきています。
しかし、ペタンコのものではちょっと学生っぽくなりすぎるかもしれません。
大人が選びたいビットローファーは、ちょっとヒールがあるものです。
ヒールローファーはデザイン的にもヒール部分が太くてしっかりしているものが多いので、歩きやすいです。
ピンヒールが苦手だという人にもチャレンジしやすいかと思います。
ヒールのついたビットローファーならば清楚感やきちんと感も演出できますので、お仕事のときにも使うことが可能になります。
ブーツを選ぶならロング
今年はロングのブーツの当たり年でもあります。
ちょっとゆとりを持たせてクシュっとさせるようなストレッチのものもおしゃれですし、反対に脚のラインがあまりわからないようなストンとした形のものもかわいいですね。
風俗嬢のお仕事時として考えるなら、おすすめは前者でしょうか。
女性らしい色気を演出することができます。
ちょっと短め丈のスカートとロングブーツの隙間から見える「絶対領域」の素足が大好きな男性は多いので、お客様ウケも良くなるのではないでしょうか。
ロングブーツにはニオイもこもりやすいので、履くたびに脱臭剤を入れたりして、ケアは怠らないように大事に履きたいですね!
変わり種ではウエスタンブーツ
今シーズンはロングブーツだけではなく、ウエスタンブーツもきます。
ウエスタンブーツというとゴツくていかにも男性のためのアイテムですが、今年は女性が履くのがおしゃれなのです。
透け感のあるチュールのスカートなどにウエスタンブーツを合わせるコーディネートは、大人気になります。
他人と差をつけたいならグリッター素材のウエスタンブーツや、鮮やかなカラーのものはいかがでしょうか?
ここまで書いてきて気が付きましたが、ウエスタンブーツはあまり風俗のお仕事用というわけにはいきませんね(笑)
オフの日にはぜひ、チャレンジしてみてください。
まとめ
以上、今シーズン流行のシューズの傾向と対策でしたが、いかがでしたでしょうか。
あなたのシューズボックスの中にも眠っているアイテムはありましたか?
わたしもレオパード柄のシューズやロングブーツ、ウエスタンブーツなら持っていますので、今年はしっかりと活躍させなくちゃなと思っています!
足元からかわいくして、寒すぎる冬を乗り切りましょうね。