【新求人部スタッフ兼ライター自己紹介】No.1からどん底まで経験し、幸せを掴み取ったはるかライターデビュー!




初めまして!

NAISHO求人部スタッフの仲間入りをしました、はるかです。

今回は初めましてということで、自己紹介をさせて頂きます。

自己紹介

No.1を目指すために

私は21歳の時、新宿南口でOLをしていました。

職場に友だちもいて充実していたのですが、お給料が少なくいのだけが日々の不満。

私の職場のすぐ近くには、お金と愛情の駆け引きという欲の渦巻く歌舞伎町がすぐ隣にありました。

最初は軽い気持ちでお昼のお仕事と水商売を掛け持ち。

ある日お昼のマネージャーに呼び出され「OLと水商売を両方していたらどちらにも迷惑だから1つに絞りなさい!」と言われ、けじめとしてOLは退職。

お水一筋、ましてや当時の私は売れっ子ではなかったので不安だらけ。

でもこのマネージャーは私に向き合ってくれて、怒られてばかりでしたが向き合ってくれるたマネージャーの情熱を感じ、一緒に働きたいと思いました。

最初はヘルプから。

ヘルプだからお客様の気をひく必要はありませんので、常連さんと毎日のように顔を合わせるので、失礼のないように話が盛り上げることに集中しました。

お水のお仕事にはという言葉があります。

ようするにお客様と寝て指名を取る方法です。

ご法度なのですが、枕に手を出してしまった時期もありました。

しかし枕をすると、お客様との関係は続かず1回ポッキリになってしまいます。

好きではない人と寝るのは心が空っぽになるため、自身も不幸なオーラが出て誰も寄ってきません。

こんなことを続けていても自分を苦しめるだけだと気づき、枕をしないでNo.1になろうと覚悟を決めました。

自己啓発本を読んで自分磨き。

早起きをして映画を見に行ったり、自分にとって魅力的な生活を送りました。

枕を目的に言い寄ってくる客は一切相手にしませんでした。

素敵な男性をお客様にしたい。

お水だからと言って、だらしないと思われてはいけません。

お水だからこそ清潔感、きちんと感が大切なんです。

一流には一流の接客を心がけ、気分を察して共感・尊敬・褒めることを心がけました。

やがて努力の甲斐ありNo.1に。

しかしこれが地獄の幕開けでした。

風俗嬢デビュー

No.1になれましたが、お店のキャストからのイジメが始まりました。

ドレスは破られる、陰口、無視。

お店にはいられなくなり、泣く泣く退店を決意。

生活をどうしようと思っていたとき、スカウトから風俗嬢にならないかと言われました。

ホステスNo.1から風俗嬢という転落人生の幕開けです。

「仕方ない、現実を見なければならない」と自分に言い聞かせましたが、私はボロボロでした。

紹介された風俗店の社長に「風俗で技を磨いて男を虜にしなさい。」と言われ、技を取得しようとプラスに考え、自分から講習を毎回頼みました。

お仕事をしていくと、だんだん自分の中の性が目覚めていき、お仕事が楽しくなってきました。

それに風俗の良いところは罰金がありません。

お水では枕などのやりとりがありますが、風俗は初めからその行為をします。

サッパリしていていいじゃないかと良いところがたくさん見つかりました。

現実逃避

風俗の良いところはたくさん見つけることができましたが、精神が病んでいくのを自分自身で感じました。

体力を消耗すること、気持ちよくないのに気持ちいいフリをしなければならないこと。

毎日心身に降りかかる疲労

ある日お店の隣にあった脱法ハーブ屋で、私はハーブを買っていました。

わずかな時間ですが、疲労感と病みから解放され、ハーブの効果が切れると幻聴が聞こえ、また使用する。

負のループの繰り返しです。

だんだん頭がバカになり、お客さんと中出しとお金を引き換えに取り引きするようになりました。

威張る話ではないが偶然にも、妊娠はありませんでした。

しかし風俗嬢とは性を扱う仕事。

そしてその先には尊い命が待っています。

風俗嬢として仕事をする大人の女性としてわたしは失格です。

親になる覚悟もないのに。

そしてある日、彼氏に全てがバレて引っ叩かれました。

薬は大切な人を悲しませ破滅させるんだなとぼんやり思ったのを、今でも覚えています。

これからNAISHOで

この時私のことを引っ叩いた彼氏が、現在私のの旦那様です。

出会いは、風俗店にきたお客様

体の相性というより、話していてすごく感じが良くて顔がタイプだったため、私からアピールしました。

わたしより17歳上で、人生経験も豊富。

とても頼りになる旦那様であり、兄であり親であり私の全てです。

夜のお仕事で散々な思いをしましたが、こうして私たちを出会わせてくれたことに感謝します。

様々な男性との経験を経て、私は何度も悪い方向や良い方向に生まれ変わりました。

これからNAISHOで悩んでいる方や経験を共有したい方とたくさんの出会い、女の子の助けになるよう活動をしていきたいと思います。

よろしくお願い致します!

@NAISHO

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はるか

求人部スタッフ兼ライター。21歳から3年間歌舞伎町ホステスとして勤務。お客様への共感と尊敬を胸に、最高級の接客業に誇りを持っていました。しかしNo.1になるとキャストからのイジメが酷くなり辞めざるを得ず、そんな時にスカウトされ風俗嬢に転身。ホステスから風俗嬢に転落したと考え落ち込みましたが生活のためにプライドは捨て、接客講習を熱心に受けて風俗は5年間続けました。その中で結果を出し、生涯の伴侶にも出会えたので風俗で働けたことは感謝しています。今現在辛い思いをしている子、悩んでいる子がたくさんいると思います。私も辛い時期は当然あり果たして乗り越えたのか?と自問自答を繰り返す日々です。ただ誰にも言えないで悩んでいるならNAISHOという話せる場所があります。少しでも頼りにしてくれたら幸いです。ドーンと受けとめます❤