【風俗未経験者さんに1度読んでほしい!!】風俗店の面接について注意すること3つ!




久しぶりのコラムになってしまいました。

こんにちは、元ピンサロ嬢セイラです。

2週間前の朝5時半すぎに家を出たときはまだ暗かったのに、今ではすでに明るくなっています。

が近づいてきているのを感じますね。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私は、だんだん業界から離れてる時間が長くなってしまい、感性というかアンテナというか、なんとなく業界に対する感受性みたいなものが薄れてきてしまっているのが自分の中で気になっているところです。

やはり常に接していないと感覚が失われていくんですよね。

2週間くらいしか自由に使える時間がないけど、少しだけ業界に復活したい気もします。笑

でも2週間だけなんて迷惑になるだけなので結局のところ難しいですが。

出稼ぎくらいですかね、できるとしたら。

そんな私みたいに春になると生活環境も変わり、自分が使える時間も変わり、新しいことを始めようと行動に移す女の子が増えると思います。

今回は風俗の面接ってどういった感じなのかをお伝えできたらなと思います!

風俗嬢の面接とは

どのような服装で行けばいい

  • 風俗だから華やかな子が採用されるのだろうか?
  • 派手なほうがいいのだろうか?
  • 何着ていけばいいのだろう?

風俗の面接なんて一体、どのような面接なのか未経験者にとっては想像もつかないですよね。

服装は自由です。私服でOKです。

派手である必要も質素である必要もないです。

普段のあなたの服装で問題ありません。

ただあまりにも派手すぎたり、露出が多すぎたり奇抜すぎたりすると、そういう子なんだと従業員から第一印象で捉えられます。

そのときの第一印象はしばらくの間、変わることはありません。

そういう子として見られます。

特別、服装に気を使う必要はないですが、もし気にするなら

「清潔感」

これに尽きます。

面接してくれる従業員が何を最も重視してみているか、清潔感があるかないかです。

ぼさぼさの髪やヨレヨレの服、汚れた靴などは避けたほうがいいでしょう。

なぜ清潔感をみているのか、それは今後入店してお客様に接するときにも必要になってくる項目だからです。

風俗嬢たるもの、可愛く!細く!キレイで!あることは必須項目ではないのです。

可愛くて細くて綺麗であるに越したことはないですが。

風俗嬢として働くにあたって必要なのは清潔感です!

なので面接でもそこは見られていると思います。

さらに実際に働くとなったら、「愛嬌」の項目が加わるんですけどね。

つまり、清潔感と愛嬌さえあればいいのです。

面接の時点では「清潔感」だけで充分です♪

時間厳守

面接の日時が決まったら、時間に遅れないように待ち合わせ場所に行きましょう。

体調不良や電車の遅れなどで間に合いそうにないときは、それがわかった時点で連絡しましょう。

社会人としての常識が守れないと、一緒に働く側としては今後が不安になります。

面接の時間でさえ守れない子が、その後、自分のシフトの出勤時間を守れるとは考え難いです。

常に遅刻か当日欠勤してくるんだろうなと思われ、従業員からの信頼もお客様からの信頼もなくします。

自分のために従業員も時間を作ってくれているので、お店側に失礼にならないよう、時間は守りましょう。

断る勇気

面接で聞かれることは風俗でも一般のアルバイトと変わらないです。

今まで風俗の経験があるか、週何日働きたいか、どれくらい稼ぎたいか、程度でしょうか。

そこからお店のシステムや給料を説明されることが多いです。

希望すればそのままお店見学に移ったり、体験入店をしたりする流れになると思います。

もし途中で、これは自分が想像していたのと違うとか、「無理そう」と思った場合には、すぐに言いましょう

言いにくいかもしれませんが、ちょっと自分には合わないということを伝えましょう。

無理にやる必要はありません。

断るときはその理由を述べてきちんと断りましょう。

仮にA店の面接を受けて次回の出勤予定まで決めて、結局その日、何も連絡せず行かなかったという状況になったとします。

でもやっぱりお金が必要だから同じ業種のB店の面接を受けたとします。

そしたら実はA店とB店は系列店だった。

という事態が待っているかもしれないです。

グループ店などわかりやすくどの店とどの店が系列とホームページに書かれている場合もありますが、書かれていない場合もあります。

あそことあそこは実は経営者は一緒だった。などという見分けは未経験者には判断不可能です。

A店とB店は常に連絡を取り合っているはずですので、B店に面接に行ったところで実はA店の面接も受けて、しかも連絡なしに来なかった子という情報が流れてしまいます。

雰囲気が合わなくてA店は断ったけどB店ならやっていけそうと思ったのでB店を受けました。

といった妥当な理由があれば店側も何も思いません。

できなさそうと思ったときにはその旨をしっかり伝えましょう。

まとめ

新しいことを始めるのは勇気が要ります。

せっかく踏み出したその勇気が無駄にならないよう、納得のいくお店で働いてほしいです。

貴方が満足いく働き方ができますように☆

お店選びなど困ったことがあったらNAISHOに相談してください。

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セイラ

援助交際の非効率さに辟易しピンサロの門を叩く。オナクラやヘルスも経験するがピンサロの居心地がよく、気がつけばピンサロ歴は5年。お店ナンバー1を目指して登りつめた結果、得たものは摂食障害と人間不信。でもプラスになったこともある。そんな私の経験でも誰かの役に立てればと思い執筆中。